PEOPLE

陸上職事務系

企画

企画グループ
2010年入社

入社理由

社会を支えるインフラ事業に関わる仕事がしてみたいと思いながら就職活動している中で海運業の存在を知りました。正直に言うと元々海運業の存在を知っていたわけでもなく船に思い入れがあったわけでもありませんが、船舶による貨物輸送や物流は間違いなく社会の基盤を支える不可欠なインフラである点に魅力を感じました。また、広く海外ネットワークを持っており海外赴任の機会が多いことも当社を志望した要因の一つではありますが、それに加えて採用面接でお話をした社員の方々の雰囲気が自分に合っていると感じたこと、また学生の話をしっかり聞こうという姿勢が強く感じられ社内の風通しの良さが窺い知れたことが大きかったと思います。

仕事内容

企画グループ企画チームの業務範囲は非常に多岐に亘るのですが、一つの大きな役割として経営陣が投資判断を下すにあたり必要な情報を整理して提供することが挙げられます。これに関連して事業部が取り組む投資案件の審査という業務があり、案件の採算性評価・リスクの洗い出しと検証を行う一方で、その他様々な相談対応が担当業務の中心となっています。具体的には、事業部が投資案件を取り組む際に、事業スキームなどの検討をサポートしながら、その案件の採算性評価を行い、同時にその案件が抱えるリスクの洗い出しとその評価検証を行います。それらの内容を整理して提示することで、最終的に経営陣が下す投資判断に資する情報を提供しています。

印象に残っている仕事

投資案件や相談を通じて事業部の担当者と様々なコミュニケーションを取る中で、信頼関係を作ることができたと感じたいくつかの瞬間は、やりがいを感じ、印象に残っています。 投資案件の採算評価やリスクの洗い出しなどの話をすると、担当案件を進めたい・成立させたい事業部にとってネガティブな点を指摘せざるを得ない場面が多々あります。そういった点も丁寧に説明することを心掛け、同時に代替案や対策を一緒に検討することを通じて、結果的に「助かった」と言ってもらえたときは自分が貢献できたことが実感でき、自信に繋がっています。

感じている日本郵船の強み

入社時は全く意識をしていませんでしたが、顧客や社外関係者と接する度に、創業130年以上の伝統を持つ日本郵船に対する社会からの信頼は相当に厚いと感じています。この信頼はこれまでの先輩方が連綿と築いてきた貴重かつ大きな強みだと思っており、しっかりと繋いでいかなければと思います。 もう一つの強みは、年次の若い社員も自由に意見を言える、上司の方々も話を聞いてくれる環境・雰囲気がある点が挙げられると思います。会社を取り巻く事業環境が短いスパンで変化する現状にあっては、社内に様々な意見が飛び交う土壌があることは強みになると思いますし、私自身も色々な意見に耳を傾ける柔軟性を持っていたいなと思います。

今後成し遂げたいこと

企画チームに来てまだ間も無く、投資案件の審査に際して必要な知識や経験が不足している部分があり、採算やリスク評価の質を向上させると同時に、案件に取り組む事業部の力になれるようにスキルアップしていきたいと考えています。ここ数年は会社としてよりスピード感をもって動いており、企画チームに期待される役割も大きくなっていると個人的に感じています。その中で、顧客に相対する営業の視点と会社を俯瞰する管理部署の視点の双方を忘れないようにしながら、同時に自分の意見・考えをしっかり持ってチームに、そして会社に貢献出来ればと思っています。

CAREER STEP

2010年10月~2014年9月

製鉄原料グループ

海外顧客向けの船舶運航業務。その後、主に資源メジャーに対する営業を担当

2014年10月~2018年1月

主計グループ

税務チームにて、税務関連の申告実務や法令対応に従事

2018年1月~現在

企画グループ

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