自動車輸送部門

世界最大約110隻の船隊と輸送技術で、高付加価値のサービスを提供

自動車輸送部門は、従来、日本から海外への完成車の輸出を中心に事業を展開してきました。

近年は、自動車メーカーの海外生産シフトに伴い、三国間輸送への対応を進める一方、欧州、中国、東南アジア地域の沿岸輸送網の構築、各地での完成車専用ターミナルの建設・運営、内陸輸送網への投資・整備等、他社に先駆けたインフラ整備に取り組んでいます。

さらに、海外から日本への輸送や建機・重機類、中古車輸送を拡大するほか、ターミナルにおける完成車のPDI(納品前点検・補修・部品補給など)などの付加価値サービスも提供しています。