2026年03月12日
「WIND EXPO【春】~第17回[国際]風力発電展~」に出展
日本郵船グループの最新サービスを紹介
日本郵船株式会社
NYKバルク・プロジェクト株式会社
株式会社日本海洋科学
郵船ロジスティクス株式会社
日本郵船株式会社、NYKバルク・プロジェクト株式会社、株式会社日本海洋科学、郵船ロジスティクス株式会社の4社(以下「日本郵船グループ」)は3月17日(火)~3月19日(木)の3日間、東京ビッグサイトで開催される風力発電技術に関する国際商談展「WIND EXPO【春】~第17回[国際]風力発電展~」に出展します。
会場では、洋上風力事業のさまざまなシーンでお客さまのニーズに応える日本郵船グループの多様なサービス(※)の最新情報を壁面パネルや映像、CTV(作業員輸送船)の模型でご紹介します。加えて、24年春に日本郵船が日本海洋事業株式会社と秋田県男鹿市に開所した、洋上風力発電総合訓練センター「風と海の学校 あきた」に特化した紹介コーナーも併設予定です。
また、日本郵船執行役員・横山勉が3月18日(水)午前10時30分~11時30分に「領海の課題からEEZへ—事業性・運用・共存をどう整えるか 」をテーマとしたパネルディスカッションに登壇します。
(※)洋上風力発電事業における日本郵船グループのサービススコープ
より多くの皆さまのご意見やご要望をお伺いできればと思い、商談用のスペースを用意して、皆さまのご来場をお待ちしています。
概要
展示会名 : WIND EXPO【春】~第17回[国際]風力発電展~
主催 :RX Japan合同会社
共催 :一般社団法人 日本風力発電協会
期間 :2026年3月17日(火)~3月19日(木)10時~17時
会場 :東京ビッグサイト 西4ホール
日本郵船グループのブース :W29-12
展示会への入場につきましては風力発電展公式サイトをご参照ください。こちらから入場用バッジのお申し込み(無料)も可能です。
公式サイト:
入場用バッジ登録フォーム
入場用バッジ登録フォーム
(課長職以上の方)
横山が登壇するパネルディスカッションの聴講をご希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。
申込確認・変更 | スマートエネルギーWeek【春】2026 カンファレンス
展示ブースイメージ
日本郵船グループの参加各社
<日本郵船株式会社>
| 概要 | 1885年の設立以降、世界有数の大規模船隊と海陸空に広がる国際輸送ネットワークを駆使し、安全かつ高品質な輸送サービスを提供しています。洋上風力事業においては、石狩湾新港風力発電向けのCTVである「RERA AS」が2023年7月に運航を開始しました。さらに24年春に秋田県男鹿市に洋上風力の総合訓練センター「風と海の学校 あきた」を開所し、同年末には船舶管理会社である「ジャパンオフショアサポート株式会社」を設立。25年末には初の国産CTVである「Alfonsino Arrow」が岩手県釜石市の株式会社小鯖船舶工業で進水しました。海外事業では、25年1月に欧州で60隻以上のCTVを運航しているNorthern Offshore Group AB社の過半数株式を取得し、連結子会社化しました。また、NEDOからの委託事業としてケーブル敷設船の設計を行うなど、大型作業船に関する事業の検討も行っています。 これまでの海運業・物流事業で培った知見を活かし、また海外パートナーとの協業により洋上風力分野で先行する欧州および台湾の知見や経験を取り入れ、日本の洋上風力の発展に幅広く貢献します。 |
| ウェブサイト | https://www.nyk.com/ |
| 関連プレスリリース | 2026年3月4日発表:海底ケーブル敷設船の基本設計が完了
2025年12月15日発表:当社初の国産CTVを「Alfonsino Arrow」と命名 2025年9月29日発表:秋田県の洋上風力発電事業者と国産CTVの長期定期傭船契約を締結 2025年5月9日発表:メタノールを燃料とする洋上風力作業員輸送船(CTV)が竣工 | 日本郵船株式会社 2025年4月2日発表:台湾の洋上風力発電関連企業に出資 2025年3月24日発表:大型の洋上風力発電用人員・物資輸送船(SOV)を初保有 | 日本郵船株式会社 2025年2月18日発表:欧州最大手のCTV運航船社「Northern Offshore Group AB社」の過半数株式を取得 2025年1月14日発表:秋田県に洋上風力事業向け船舶管理会社を設立 2024年1月5日発表:洋上風力発電の訓練センター「風と海の学校 あきた」を2024年4月に開所 2023年7月5日発表:石狩湾新港洋上風力発電向け作業員輸送船(CTV) 「RERA AS」が運航開始へ |
<NYKバルク・プロジェクト株式会社>
| 概要 | 重量物船、モジュール船を含む約40隻の在来船、約110隻のバルカーを運航しており、風車を含むプロジェクト貨物、プラント貨物、鋼材、バルク貨物など多岐に渡る貨物の輸送を担っています。在来・プロジェクト貨物輸送部門においては、邦船社唯一の重量物船、モジュール船運航船社としてワールドワイドでサービスを展開しています。 |
| ウェブサイト | https://nbpc.co.jp/ |
<株式会社日本海洋科学>
| 概要 | 国内外の官民の港湾計画に係わる航行環境評価、新船種・船型の受け入れに係わる安全性評価・航行安全対策の検討を、操船シミュレータ等を活用して実施しています。 洋上風力発電プロジェクトでは、参入事業者の公募段階における資料作成支援、風車設置海域における交通環境調査、CTVのO&M基地港における港湾調査及び施設評価(航路・泊地、接岸、係留、静穏度、岸壁構造)などの支援をしています。また、事業者特定後においては、風車工事中又は供用中の航行安全対策委員会の支援対応等、お客さまの多種多様なニーズに応じたコンサルティングサービスを提供しています。 |
| ウェブサイト | https://www.jms-inc.jp/ |
<郵船ロジスティクス株式会社>
| 概要 | 海上・航空貨物輸送、倉庫・配送サービス、サプライチェーンマネジメントをグローバルに提供するサプライチェーン・ロジスティクス企業です。 世界46の国と地域に748の拠点ネットワークを展開し、2万5,000人以上の従業員が多様化、高度化するお客さまのご要望に合わせて幅広い輸送サービスを提供しています。 洋上・陸上風力発電における大型部材、O&M関連の部品、ツール類(架台・吊具含む)など、集荷から通関、国際・国内輸送、稼働開始まで、サプライチェーン全体を最適化するソリューションをご提案します。 |
| ウェブサイト | https://www.yusen-logistics.com/jp_ja/ |
| 関連プレスリリース | 2026年2月24日発表:「郵船ロジスティクスグループ サステナビリティレポート2025」を発表 | 郵船ロジスティクス | 日本
2025年10月28日発表:データセンター物流サービス紹介ページを公開 | 郵船ロジスティクス | 日本 2024年3月29日発表:北海道営業所開設のお知らせ | 郵船ロジスティクス | 日本 |
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。