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    ―現場の声を活かし、海陸一体で安全活動を展開―
 
 

社長と船長・機関長が「安全運航」で意見交換
―現場の声を活かし、海陸一体で安全活動を展開―

2017年9月1日

        
懇談会の様子

当社は8月24日、東京都千代田区の本店で役員16名と船長・機関長6名らが懇談会を開催し、当社グループが運航・管理する船舶の安全について活発な意見交換を行いました。

 この懇談会は例年実施している安全キャンペーン「Remember Naka-no-Se」(注1)活動の一環として、「安全環境対策推進委員会」(注2)の委員長である社長自らが船舶運航の現場で指揮を執る船長・機関長と直接意見を交換し、安全活動の実効性を高めることを目的としています。

 今回の懇談会では代表取締役社長の内藤忠顕から、「互いに話した内容を咀嚼し、現場の声を活かしてより良い形に変え、競争力強化につなげてもらいたい」との発言がありました。

        
自動車専用船「ZEUS LEADER」訪船の様子

また社長は、同キャンペーンの一環として8月29日に大黒埠頭に停泊中の自動車専用船「ZEUS LEADER」を訪船しました。今年は2ヶ月間のキャンペーン期間中、国内外の役員・社員400人超が約200隻を訪船し、“Brush up on Safety Awareness”をテーマに、経営層や社員と現場が一体となりシームレスな安全活動を展開しました。

 当社は安全運航徹底をすべてのステークホルダーのための最重要課題のひとつと位置付け、今後とも安全管理体制の一層の強化に努めるとともに、現場の声を活かすことで、さらなる競争力強化に取り組みます。

(注1)安全キャンペーン「Remember Naka-no-Se」
1997年7月のダイヤモンドグレース号の油流出事故を教訓として、毎年7月1日から2カ月間、安全運航の重要性をすべての役員と社員が再確認するキャンペーン。

(注2)安全環境対策推進委員会
安全対策および環境問題に関する社長を委員長とする会議体。

以上

 
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