2026年10月22日
世界の森林再生支援に52,234本の樹木を寄付
グループ7千人が参加した健康増進イベントを通じて
日本郵船株式会社
郵船ロジスティクスグローバルマネジメント株式会社
日本郵船株式会社と郵船ロジスティクスグローバルマネジメント株式会社はこのたび、世界の森林再生に貢献するNPO法人である「One Tree Planted」(以下「OTP」)へ、植樹用の樹木52,234本を寄付しました。
各地のウォーキングイベント開催時の様子
この寄付は、5月に日本郵船グループと郵船ロジスティクスグループが開催した、従業員の健康増進と樹木の寄付による持続可能な社会の実現を目的としたチャリティーウォーキングイベントに基づくものです。2026年度のイベントでは、国内外グループ会社から7,000人以上が参加し、総歩数は15億5千万歩に達しました。OTPは森林再生に積極的に取り組む国際的な非営利団体であることに加え、寄付の対象地域をグローバルに選定できることから、昨年に引き続き寄付先として選定しました。今回寄付した52,234本の樹木は、イベントの成績上位7社が選定したオーストラリア、ポルトガル、インドネシア、グアテマラのプロジェクトに植樹され、地域の環境保全や生態系の復元に役立てられる予定です。
日本郵船取締役・専務執行役員 Chief Human Resources Officer 鈴木康修
私たちグループの一人ひとりが日常の行動を通して健康づくりに取り組むことで、グループ全体で森林再生という社会課題の解決に貢献できたことを、大変意義深く感じています。
本活動は健康的な生活と持続可能な未来をつなぐ歩みであり、歩くことを通してグループの一体感がいっそう深まりました。世界各地のたくさんの仲間が楽しみながら参加し、イベントを盛り上げてくれたことを大変嬉しく思います。今後も社員同士のつながりを育みながら、健康で活力ある組織づくりと持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。
郵船ロジスティクスグローバルマネジメント取締役・常務執行役員 Chief Human Resources Officer 大関庸恭
今回のイベントも樹木の寄付という社会貢献活動にとどまらず、世界中の仲間たちが国や地域、年齢、文化の違いを超えて、一つの目標に向かってつながる貴重な機会となりました。
イベント期間中、各地の従業員がウォーキングの様子を共有し合いながら、お互いを励まし合う姿に、郵船ロジスティクスグループならではの強い一体感を覚えました。イベントを通じて健康増進に取り組むとともに、森林再生にも貢献できたことを大変嬉しく思います。この取り組みに参加してくれた全ての従業員に感謝し、今後も私たちらしく、より良い社会の実現に貢献していきます。
今後も日本郵船グループは、社会貢献活動を推進し、持続可能な未来の実現に向けて取り組んでいきます。
以上
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