プレスリリース

「NYKレポート2026」を発行

不確実な時代に安定利益を生み出す戦略とガバナンス

日本郵船株式会社(以下「当社」)は9月18日、当社グループの統合報告書「NYKレポート2026」(日本語版)を発行しました。

「NYKレポート2026」では、地政学リスクの高まりなど世界情勢の不透明さが増す中でも、当社グループが安定した利益を生み出していくための戦略ストーリーを示しています。2026年度は「中期経営計画 “Sail Green, Drive Transformations 2026 - A Passion for Planetary Wellbeing - ”」の最終年度にあたり、これまで当社グループが進めてきた既存事業・新規事業への投資とCX(人材育成・組織変革・グループ経営変革)、DX(デジタルトランスフォーメーション)、EX(エネルギートランスフォーメーション)の各機能戦略の実行が、着実に長期的な企業価値の向上につながっていることをお伝えしています。また、長期的な企業価値向上に取り組む取締役会の役割にも焦点を当て、執行に対するモニタリングと成長戦略の立案・推進を両立させるコーポレート・ガバナンスの姿をご紹介しています。

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「NYKレポート2026」でお伝えしたい6つのポイント

  1. 市況変動に強い企業体質への転換
  2. 不確実な時代を支える総合力
  3. 資本効率向上による企業価値創造
  4. レジリエントな脱炭素戦略
  5. 新しい価値を生む人と組織
  6. 透明性と実効性を備えたガバナンス

本レポートを通じて、ステークホルダーの皆さまとのエンゲージメントを深め、今後の経営の改善に活かしていきます。

「NYKレポート2026」(日本語版)はこちらをご覧ください。英語版は本年11月の発行予定です。
> NYKレポート(統合報告書) | 日本郵船株式会社

以上

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