お知らせ

インドに船員向け研修所を新設

研修の効率化を進め、船員の能力向上へ

当社グループの船舶管理会社であるNYK Shipmanagement Pte. Ltd.(エヌワイケイ・シップマネジメント社、以下「NYKSM」)は4月17日、インドのムンバイ近郊に位置するナビ・ムンバイに新たな研修所を開設し、同研修所においてオープニングセレモニーを開催しました。

新研修所

インドは、当社グループの船舶で活躍している船員を輩出している主要な国の一つです。本研修所の開設によって、主にシンガポールで実施してきた各種研修をインド国内で行うことが可能となり、研修受講者の移動負担軽減や研修実施効率の向上が期待されます。本研修所では、シミュレータを活用した安全運航や機関トラブル対応に関する研修など、船員の能力向上を目的とした幅広いプログラムを実施していく予定です。

オープニングセレモニー
左から、
3番目:Anubhav Garg NYKSM Chief Operating Officer/Managing Director
6番目:春名克彦 当社常務執行役員
7番目:Deependra Singh Bisen 副インド海運総局長
9番目:Sandeep Chawla 当社執行役員兼当社グループ南アジア地域代表
10番目:水谷慎吾 当社執行役員兼NYKSM Chief Executive Officer/Chairman

オープニングセレモニーには、Deependra Singh Bisen副インド海運総局長のほか、当社の春名克彦常務執行役員や水谷慎吾当社執行役員兼NYKSM Chief Executive Officer/Chairmanをはじめとする関係者が出席し、新研修所の開設を祝いました。

当社グループは今後も、世界各地での船員育成体制を充実させ、船員一人ひとりの成長と能力の向上を支えるとともに、安全運航体制の強化と持続可能な海運事業の発展に取り組みます。

以上

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