2026年01月06日
「Global NYK Group Week 2025」を開催
海外人材向け研修でグローバルネットワーク強化
当社は12月1日から5日までの5日間、海外拠点で勤務する海外人材向けの研修「Global NYK Group Week 2025」を本店(東京都千代田区)で開催し、当社グループの各拠点から選抜された16人が参加しました。
本研修では国や会社、部門の垣根を越えた人的ネットワークの構築や、日本郵船グループ社員の道しるべとなるミッション、ビジョン、バリュー(MVV)(注1)の再認識、経営陣との直接対話などを通じて、事業運営への参画意識やエンゲージメントを高めることを目的としています。
岩崎彌太郎の生家の前での記念写真
集合写真
参加者は、NYKデジタルアカデミー(注2)によるイノベーションの手法を学ぶグループワークやリーダーシップ研修などに参加したほか、MVVにおけるビジョン達成のためのグローバル戦略をテーマにしたグループディスカッションを行い、当社社長の曽我貴也ら役員と活発に意見を交わしました。
研修最終日は当社グループのルーツに迫る四国ツアーとして、海上安全の守護神として長い歴史を誇る金刀比羅宮(香川県琴平町)や、当社の前身となる郵便汽船三菱会社の創業者である岩崎彌太郎の生家(高知県安芸市)を訪問し、モノ運びを通じて人々により豊かな生活をもたらすという当社グループの企業理念 “Bringing value to life.”への理解を深めました。
当社グループは、世界各地の多様な人材が結びつき、ともに成長するための研修や機会をグループ社員へ提供しています。国内外の社員のグローバルなネットワークを活かして、企業価値向上に取り組みます。
(注1)
ミッション(企業理念)、ビジョン、バリュー。当社グループ社員が同じ方向を向いて社会に価値を提供していくための道しるべであるMVVと経営戦略を図のように位置づけている。
(注2)
2019年に設立した社内教育機関。真の顧客ニーズを洞察し、主体性をもって革新・改革に取り組むビジネスリーダーを育成する研修プログラムを提供している。
以上
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