• プレスリリース

7年連続で「健康経営優良法人」に認定

当社は、経済産業省と日本健康会議(注1)が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に7年連続で認定されました。

「健康経営優良法人認定制度」は、特に優良な健康経営を実践している法人を認定する制度で、健康経営に取り組む法人を「見える化」することで、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

当社は、社員の安全と健康は事業活動の基盤であり、経営における最優先事項の一つとの考えから、日本郵船健康保険組合とタイアップし、健康経営を推進しています。具体的には、社内診療所での専門医による生活習慣病重症化予防の指導・禁煙指導、予防接種、提携先医療機関での専門健診、メンタルヘルスへの取り組み、社員食堂での健康を意識したメニューの提供、リフレッシュスペースの設置など、社員が安心して生き生きと働ける環境を整えています。
また、健康増進と社会貢献を兼ねたイベント「チャリティRUN+WALK+α」(注2)を毎年実施しています。

今後も社員が心身共に元気で働き、能力を最大限に発揮できるよう健康経営に取り組みます。

(注1)日本健康会議
少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体。
https://kenkokaigi.jp/

(注2)チャリティRUN+WALK+α
身近なスポーツであるランニングやウォーキング、トレーニングを通してグループ社員の健康増進を目指すとともに、社会課題へ取り組む意識の浸透として2017年に始まったイベントで、社員の参加費と運動量に応じた金額を合算し、国境なき医師団に寄付しています。2022年は国内外のグループ社員194人が参加いたしました。

<当社の健康経営>

以上

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