PEOPLE
3万人を超える
日本郵船グループを率いる
リーダーになる
日本郵船グループを率いる
リーダーになる
INTERVIEW
01
はじめに、日本郵船の事業概要と、
そのなかで陸上職事務系が担う役割について教えてください。
そのなかで陸上職事務系が担う役割について教えてください。
日本郵船は、海運業を中心に海・陸・空すべての輸送網でサービスを提供し、世界で総合物流を展開しています。近年では、LNG(液化天然ガス)を主燃料とする船舶への入れ替えをはじめ、海洋資源の開発や再生可能エネルギーへの投資、洋上風力ビジネス等にも取り組み、従来の枠組みを超えた事業にも挑戦しています。
コロナ禍で物流業界全体に混乱が生じていたなかでも順調に業績は伸びており、2022年度は経常利益1兆円、本年度もそれに続く業績を見込んでいます。
3万人を超える日本郵船グループメンバーの中核を担うのが陸上職事務系です。世界中にオフィスを構えグローバルに仕事をする日本郵船において、常に最前線でさまざまなステークホルダーと連携し、グループを率いる中核人材としてビジネスをリードしていきます。
コロナ禍で物流業界全体に混乱が生じていたなかでも順調に業績は伸びており、2022年度は経常利益1兆円、本年度もそれに続く業績を見込んでいます。
3万人を超える日本郵船グループメンバーの中核を担うのが陸上職事務系です。世界中にオフィスを構えグローバルに仕事をする日本郵船において、常に最前線でさまざまなステークホルダーと連携し、グループを率いる中核人材としてビジネスをリードしていきます。
02
緒方さんは2008年にキャリア入社されたと伺っています。
転職の経緯や入社の決め手についてお聞かせください。
転職の経緯や入社の決め手についてお聞かせください。
前職は銀行で法人営業をしていました。やりがいはあったものの、ファイナンスは間接的な仕事でもあり、もっと手触り感のある実業部分に携わりたいと思ったことが転職のきっかけです。
元々、学生時代に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで商船や海運業に憧れを抱いていたのですが、転職活動をするなかで、当社の事業そのものが世の中にとって価値があり、使命感を持って取り組めると感じました。
元々、学生時代に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで商船や海運業に憧れを抱いていたのですが、転職活動をするなかで、当社の事業そのものが世の中にとって価値があり、使命感を持って取り組めると感じました。
03
入社後から現在までの歩みや業務内容について教えてください。
入社後はグループ会社に出向し、2年ほど会社管理を担当しました。その後LNGグループへ移り、約4年、電力会社向けの営業をしていたのですが、東日本大震災によって原子力に代わりLNGが脚光を浴びた激動の時期で、商談・入札に追われる日々を過ごしました。
そして、パナマックスグループで自社運航船の配船やチャータリングに携わった後、燃料炭グループで再び電力会社向けの営業に従事し、2021年から現在の財務グループに所属しています。資金と為替の管理が主な業務で、会社のキャッシュフローをいかに効率的に運用するかを考えています。
そして、パナマックスグループで自社運航船の配船やチャータリングに携わった後、燃料炭グループで再び電力会社向けの営業に従事し、2021年から現在の財務グループに所属しています。資金と為替の管理が主な業務で、会社のキャッシュフローをいかに効率的に運用するかを考えています。
04
これまでの業務を通じて、
印象に残っているプロジェクトについて教えてください。
印象に残っているプロジェクトについて教えてください。
燃料炭グループで、LNGを主燃料にした「LNG燃料船」を日本で初めて電力会社向けに提供する商談を行ったことが印象に残っています。
社外の折衝はもちろん、社内の技術者や海技者と連携し、関係部署のさまざまな知見を得て話し合いながら、よい船、よいサービスを模索して形にしていく。まさに日本郵船の総合力を結集した案件で、非常にやりがいを感じました。
日本郵船では約3年おきにジョブローテーションがあり、この制度があることで、部署間の垣根を感じることがほとんどなく、他部署ともコミュニケーションを取りやすい環境になっています。その点は当社の強みだとあらためて感じました。
社外の折衝はもちろん、社内の技術者や海技者と連携し、関係部署のさまざまな知見を得て話し合いながら、よい船、よいサービスを模索して形にしていく。まさに日本郵船の総合力を結集した案件で、非常にやりがいを感じました。
日本郵船では約3年おきにジョブローテーションがあり、この制度があることで、部署間の垣根を感じることがほとんどなく、他部署ともコミュニケーションを取りやすい環境になっています。その点は当社の強みだとあらためて感じました。
05
ジョブローテーション制度の目的や魅力についてお聞かせください。
ジョブローテーション制度の目的は、変化の激しいグローバルな舞台でも経営を担える、多角的な視野を持った人材の育成です。さまざまな経験の積み重ねと専門性の掛け合わせによって、事業を引っ張っていける人材を育てることを目指しています。たとえば先述したプロジェクトでも、過去にLNGグループでの経験があったからこそ、その知見やネットワークをもとに説得力を持って商談を進められました。
ジョブローテーション制度といえども、会社側の意向だけで決まるわけではありません。一年半以上在籍していれば、希望部署に手を挙げられる「配属先アピール制度」がありますし、海外ポジションの社内公募制度も始まり、キャリアの希望を伝える機会は複数設けられています。
ジョブローテーション制度といえども、会社側の意向だけで決まるわけではありません。一年半以上在籍していれば、希望部署に手を挙げられる「配属先アピール制度」がありますし、海外ポジションの社内公募制度も始まり、キャリアの希望を伝える機会は複数設けられています。
06
日本郵船の社員として、どういった方に仲間になってほしいですか。
当社の事業に興味があり、共に使命感や熱意を持って取り組んでいただける方に仲間になってほしいと思います。たとえば、宇宙関連事業や船員の間で使える電子マネーなど、社員のアイデアから生まれたものも数多くあり、個のチャレンジ精神を会社で後押しする企業風土があります。
「キャリア入社で活躍できるだろうか」と思っている方もいるかもしれませんが、当社には法人営業や事業企画など幅広い職種からキャリア入社して活躍しているメンバーがいますので、ぜひ応募をお待ちしています。
「キャリア入社で活躍できるだろうか」と思っている方もいるかもしれませんが、当社には法人営業や事業企画など幅広い職種からキャリア入社して活躍しているメンバーがいますので、ぜひ応募をお待ちしています。