PEOPLE
海外駐在など、グローバルに
活躍できる仕組みがある
活躍できる仕組みがある
INTERVIEW
01
目黒さんは2006年に異業種からキャリア入社されたと伺っています。
転職の経緯と入社の決め手を教えてください。
転職の経緯と入社の決め手を教えてください。
前職は通信会社で法人営業を担当していましたが、学生時代から海外を舞台に働ける仕事をしたいと思っており、その目標に向かって再挑戦を決めたことが転職のきっかけです。日本郵船グループは約5人に1人が海外駐在しているので、自分自身も海外駐在の経験が積めそうなこと、面接のなかで風通しのいい社風に引かれたことが決め手でした。
02
入社から現在までの歩みと、印象に残っているプロジェクトについて教えてください。
入社後は物流グループ品質管理チームに配属されましたが、すぐに海外出張があり、業務を任せてもらえることに驚きました。出張がない月がほとんどないくらい飛び回っていて、帰国して翌日すぐまた別の国へ行くといったこともあり、グローバルに活躍するということの意味を肌で感じました。
それから製紙原料グループを経て、Yusen Logistics (Thailand) Co.,Ltd.に異動になりタイ駐在を経験しました。タイ全土にある物流拠点の品質を管理するというミッションのため、副部長として赴任したのですが、そこでの経験が特に印象に残っています。
当時、赴任先の組織はタイ人のみで構成されていて、日本人は私一人でした。さらに、私が任命された副部長のポジション自体が新設されたもので、業務の把握をするところからのスタートでした。
いかに自分が組織で価値を発揮できるかを模索しながら、赴任後一年間は、現地の視点を知るために現地スタッフと同じ行動をとることを心掛けるようにしました。一緒に屋台に行ったり、タイ語を勉強してプライベートで使ったり。そうした試行錯誤を経て、徐々に業務の相談などをしてもらえるようになったときはうれしかったです。
日本郵船では海外駐在を一度は経験できる機会があるので、グローバルな挑戦をしたいという方にとって、非常に面白い環境だと思います。
それから製紙原料グループを経て、Yusen Logistics (Thailand) Co.,Ltd.に異動になりタイ駐在を経験しました。タイ全土にある物流拠点の品質を管理するというミッションのため、副部長として赴任したのですが、そこでの経験が特に印象に残っています。
当時、赴任先の組織はタイ人のみで構成されていて、日本人は私一人でした。さらに、私が任命された副部長のポジション自体が新設されたもので、業務の把握をするところからのスタートでした。
いかに自分が組織で価値を発揮できるかを模索しながら、赴任後一年間は、現地の視点を知るために現地スタッフと同じ行動をとることを心掛けるようにしました。一緒に屋台に行ったり、タイ語を勉強してプライベートで使ったり。そうした試行錯誤を経て、徐々に業務の相談などをしてもらえるようになったときはうれしかったです。
日本郵船では海外駐在を一度は経験できる機会があるので、グローバルな挑戦をしたいという方にとって、非常に面白い環境だと思います。
03
日本に帰国されてからはESG経営に関わる全社プロジェクトに携わったと伺いました。
プロジェクトの概要と、そのなかで感じられた日本郵船の強みについて教えてください。
プロジェクトの概要と、そのなかで感じられた日本郵船の強みについて教えてください。
タイ駐在から帰国して複数部署を経験したのち、ESG経営推進グループで、社長が掲げたESG経営を言語化し、全社が目指す方向性をまとめる「NYKグループESGストーリー」の策定に携わりました。経営層をはじめ、さまざまな部門の人と話し合いながらゼロからストーリーを創る仕事だったので、タイ駐在時代に培った「言語を超えて相手の真意を考えるコミュニケーション力」が役に立ったと感じています。
またNYKグループESGストーリーの策定を通じて、「新しいことへ立ち向かう情熱」という魅力を感じました。もちろん、長い歴史のなかで培ってきた安全運航の技術やオペレーションは最大の強みであり、それをベースとすることは今後も変わることはありません。一方で、新しいエネルギー開発など挑戦をやめず壁を突破していこうとするエネルギーもある。それが日本郵船の特徴であり強みだと思います。
またNYKグループESGストーリーの策定を通じて、「新しいことへ立ち向かう情熱」という魅力を感じました。もちろん、長い歴史のなかで培ってきた安全運航の技術やオペレーションは最大の強みであり、それをベースとすることは今後も変わることはありません。一方で、新しいエネルギー開発など挑戦をやめず壁を突破していこうとするエネルギーもある。それが日本郵船の特徴であり強みだと思います。
04
現在は育児をしながら、客船事業チームのチーム長としてご活躍されていますが、
プライベートと仕事を両立するうえで支えになっている制度や文化はありますか。
プライベートと仕事を両立するうえで支えになっている制度や文化はありますか。
私の場合は育児フレックスタイム制度を活用しており、柔軟に働けるのでありがたいです。性別に関係なく取得できる制度で、全社の雰囲気としても育児と仕事が両立できる環境が整ってきていると感じます。育児休業から復帰してすぐに面談があり、希望する働き方を考慮して配属先が決まるので、私自身安心して復帰できました。
そのほか、中抜け制度もあって、子どもの送り迎えなどで活用しています。加えて、コロナ禍で導入された在宅勤務は正式な制度として確立されましたし、自分のライフスタイルの変化に合わせた柔軟な働き方がしやすい会社だと思います。
プライベートを大切にしたい。でもキャリアも妥協せずに挑戦し続けたい。そんな方は、ぜひグローバルに活躍できるチャンスにあふれる日本郵船で一緒に挑戦していきましょう。
そのほか、中抜け制度もあって、子どもの送り迎えなどで活用しています。加えて、コロナ禍で導入された在宅勤務は正式な制度として確立されましたし、自分のライフスタイルの変化に合わせた柔軟な働き方がしやすい会社だと思います。
プライベートを大切にしたい。でもキャリアも妥協せずに挑戦し続けたい。そんな方は、ぜひグローバルに活躍できるチャンスにあふれる日本郵船で一緒に挑戦していきましょう。