PEOPLE
国家公務員から転身。
グローバルに活躍できる
新たなフィールドへ
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INTERVIEW
01
入社のきっかけ
前職では国家公務員として12年間、国内産業振興から国際貿易交渉まで、多岐にわたる業務に携わってきました。多国間の国際会議への対応において、異なる国々の間で調和点を見いだすプロセスに大きなやりがいを感じ、「世界の中の日本」という視点で働ける環境に魅力を感じていました。
一方で、前職では国際関係の部署が限られていたこともあり、よりグローバルな視点を生かせる環境で働きたいと考えるようになり、転職活動を始めました。
日本郵船に入社したのは2024年です。社会インフラを支え、世界中に拠点を持つグローバル企業である点に引かれました。選考過程で、日本の輸出入の99%以上(重量ベース)を海運が担っていることを知り、国家公務員を志した頃から抱いていた「社会を支える縁の下の力持ちになりたい」という思いと、グローバルな視点の両方を、当社であれば実現できると感じ、入社を決めました。
一方で、前職では国際関係の部署が限られていたこともあり、よりグローバルな視点を生かせる環境で働きたいと考えるようになり、転職活動を始めました。
日本郵船に入社したのは2024年です。社会インフラを支え、世界中に拠点を持つグローバル企業である点に引かれました。選考過程で、日本の輸出入の99%以上(重量ベース)を海運が担っていることを知り、国家公務員を志した頃から抱いていた「社会を支える縁の下の力持ちになりたい」という思いと、グローバルな視点の両方を、当社であれば実現できると感じ、入社を決めました。
02
現在の業務内容と注力していること
海洋事業グループでは、石油・天然ガスのサプライチェーンにおける上流から中流までの事業を展開しています。その中で私の所属するチームでは、主に洋上で石油や天然ガスを生産・貯蔵・積出する施設(FPSO)に関するプロジェクトを管理・運営しています。
具体的には、ヨーロッパのエンジニアリング会社と日系の商社とで設立したJVの運営管理が主な業務です。事業スキームの検討、各種契約書のレビュー、資金回収計画の策定など、業務内容は多岐にわたります。
これらの業務を進めるうえでは、財務・税務・法務の知識が求められます。私自身、まだ専門知識が十分とは言えないため、日々勉強しながら、社内の専門部署に相談しつつ業務を進めています。関係者の合意形成を図る点については前職での経験が生きていると感じますが、合意を得るだけで終わりではなく、実際にプロジェクトを前に進めていく必要があるため、業務推進力も養われていると感じています。
具体的には、ヨーロッパのエンジニアリング会社と日系の商社とで設立したJVの運営管理が主な業務です。事業スキームの検討、各種契約書のレビュー、資金回収計画の策定など、業務内容は多岐にわたります。
これらの業務を進めるうえでは、財務・税務・法務の知識が求められます。私自身、まだ専門知識が十分とは言えないため、日々勉強しながら、社内の専門部署に相談しつつ業務を進めています。関係者の合意形成を図る点については前職での経験が生きていると感じますが、合意を得るだけで終わりではなく、実際にプロジェクトを前に進めていく必要があるため、業務推進力も養われていると感じています。
03
日本郵船で働く醍醐味
海運という社会性の高い事業を通じて、世界とのつながりを実感しながら働ける点が、日本郵船で働く醍醐味だと思います。手を挙げればさまざまなチャレンジができる環境があり、自ら海外拠点への異動を希望してキャリアを切り開いている社員も多くいます。
また、通常業務とは別に、新規案件の立ち上げを目的としたチーム横断的な活動も活発です。ボトムアップで新しい取り組みが生まれる風土が根付いており、どのポジションであっても主体的に働くことができると感じています。
入社後の引き継ぎが非常に丁寧な点も印象的でした。私は入社後、約1カ月をかけて、現在の事業スキームが成立した背景にある海外の制度や、契約書の条項に関する過去の議論について詳しく教えてもらいました。業務の進め方だけでなく、その背景まで理解できたことで、初めての業務でも全体像を把握しやすかったです。
社内では、どの部署の方にチャットで相談してもすぐに返事をもらえますし、対面での相談もしやすい雰囲気があります。会社全体で「事業部の案件を前に進めよう」という意志が共有されていることを、日々の業務を通じて実感しています。真面目で協調性のある社員が多く、キャリア採用であっても周囲の力を借りながら仕事を進めやすい環境だと思います。
また、通常業務とは別に、新規案件の立ち上げを目的としたチーム横断的な活動も活発です。ボトムアップで新しい取り組みが生まれる風土が根付いており、どのポジションであっても主体的に働くことができると感じています。
入社後の引き継ぎが非常に丁寧な点も印象的でした。私は入社後、約1カ月をかけて、現在の事業スキームが成立した背景にある海外の制度や、契約書の条項に関する過去の議論について詳しく教えてもらいました。業務の進め方だけでなく、その背景まで理解できたことで、初めての業務でも全体像を把握しやすかったです。
社内では、どの部署の方にチャットで相談してもすぐに返事をもらえますし、対面での相談もしやすい雰囲気があります。会社全体で「事業部の案件を前に進めよう」という意志が共有されていることを、日々の業務を通じて実感しています。真面目で協調性のある社員が多く、キャリア採用であっても周囲の力を借りながら仕事を進めやすい環境だと思います。
04
キャリア観・仕事の軸
小学生の子どもを育てながら働いていますが、仕事と子育てを両立するうえで大切にしているのは、「まずは親自身が人生を楽しむこと」です。私にとって仕事は、人生を充実させるために欠かせない要素であり、自分自身がやりがいを感じながら働くことが、家族にも良い影響を与えると考えています。
現在は海外のパートナー企業とのプロジェクトに携わっているため、時差の関係で夕方や夜にオンライン会議が入ることもありますが、フレックス制度を活用して柔軟に対応しています。社内には子育て中の社員も多く、リモートワークを取り入れながら、それぞれが責任を持って業務に取り組んでいます。
こうした環境を生かしながら、これからも学び続ける姿勢を忘れず、目の前の業務に一つずつ丁寧に向き合っていきたいです。日本郵船は、一人ひとりの思いに寄り添い、さまざまな形で背中を押してくれる会社だと感じています。グローバルな環境でチャレンジしたい方には、ぜひ応募していただけたらと思います。
現在は海外のパートナー企業とのプロジェクトに携わっているため、時差の関係で夕方や夜にオンライン会議が入ることもありますが、フレックス制度を活用して柔軟に対応しています。社内には子育て中の社員も多く、リモートワークを取り入れながら、それぞれが責任を持って業務に取り組んでいます。
こうした環境を生かしながら、これからも学び続ける姿勢を忘れず、目の前の業務に一つずつ丁寧に向き合っていきたいです。日本郵船は、一人ひとりの思いに寄り添い、さまざまな形で背中を押してくれる会社だと感じています。グローバルな環境でチャレンジしたい方には、ぜひ応募していただけたらと思います。