PEOPLE
海運だけではない、
新分野の事業開発に
携わる醍醐味
日本郵船社員
INTERVIEW
01
藤原さんは2021年にキャリア入社をされたそうですが、転職の経緯と入社の決め手について教えてください。
前職ではプラントエンジニアリング会社で営業をしていました。10年間、プラントの設計・調達・建設側から事業に携わってきて、よりグローバルな環境に身を置きながら取り組みたいと思うようになったことが転職のきっかけです。

それに加え、転職活動では、40~50代を見据えて、どんなスキルや人脈を持てるところに身を置くのかを考えていました。専門性の掛け合わせができる企業で働きたいと考えたときに、日本郵船が掲げるジョブローテーションを主軸とした中長期的な育成方針に共感したことが入社の決め手になりました。
02
現在の業務内容と、業務を通して感じるやりがいについてお聞かせください。
2019年に発足したグリーンビジネスグループで、再生可能エネルギーなどの新しい分野の事業開発を行っており、LNG燃料の供給事業、アンモニアやCO2運搬船など、次世代燃料を取り扱っています。

たとえば、次世代燃料船を造船所と一緒に製造することもありますし、それに加えて、海外の事業会社とのM&Aに携わることもあります。造船所や銀行など、さまざまなステークホルダーと一緒に創りあげていく仕事なので、最終的な契約まで落とし込むことは簡単なことではありませんが、苦労を共にしたパートナーと長期的に関係が構築できることにやりがいを感じます。

また、日本郵船は全社的に役職や年次など関係なく意見を言える雰囲気があります。もちろん意見がぶつかることもありますが、むしろ当社ではそういった率直な意見を歓迎してもらえるので、遠慮する必要はありません。

特に私が所属するグループは、新規事業の立ち上げを担っているため、粘り強く突破力のある人が多いと感じますね。熱意あふれる人たちと共に仕事をすることが、私自身のモチベーションになっています。中長期的には経営人材を目指すという熱意を持ちながら、目の前の仕事に取り組めることは私にとって魅力的な環境です。
座学と実務面を掛け合わせて成長できる
03
入社後はどのように業務に慣れていったのでしょうか。
入社後、全体研修があり、基本的にはすぐにプロジェクトを任され、実際の案件を担当しながら業務に慣れていきました。私の場合、日本郵船の基礎である海運分野を通らずに、いきなり新規事業に入っているので珍しいキャリアステップかもしれませんが、社内の勉強プログラムが充実しているので、座学と実務面を掛け合わせて成長できる環境が整っていると感じます。
インタビュー画像
04
最後に、記事をご覧の方にメッセージをお願いします。
経営人材として成長したい方には、最適な会社だと思います。なぜなら、一つの分野だけではなく、国内外問わずさまざまな場所や部署で、複数の業務の専門性を習得しながら、経営目線の幅広い視野も磨けるからです。

また、当社単体では1,800名と少数精鋭の会社なので、若いうちからどんどん仕事を任せてもらえます。知識や人脈を広げることになりますし、ビジネス力や専門性を高めるチャンスが充実しているので、今後のキャリア価値や自身の成長につながるはずです。向上心や成長意欲がある方にはとてもよい環境だと思いますので、ぜひご応募いただければと思います。