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職種紹介

「陸上職」と「海上職」のチームワークで、モノ運びは次のステージへ

日本郵船の職種は大きく、陸上職と海上職に分かれており、職種別に採用が行われています。それぞれが陸と海の異なるフィールドで専門性を養い、互いに連携しあいながら地球規模のモノ運びを実現しています。

陸上職事務系

地球を舞台に真のグローバルリーダーへ

幅広い視野と各分野の専門性を武器に、陸上からモノ運びを支えていくのが陸上職事務系です。 国際的な総合物流事業を展開する日本郵船では、船の専門知識だけでなく、「人材」「物資」「資金」「情報」といった経営資源を活用しビジネスを推進していく能力が求められます。国内外に跨る「全部門横断型」のジョブローテーションで、幅広い分野の仕事を経験することにより、どんな職場においてもマネジメントを担うことが出来る日本郵船グループを率いるリーダーとして成長していきます。

ジョブローテーション・キャリアパス

日本郵船では若手や中堅のみならず、あらゆる階層の社員が約3年に1度のペースで新しい業務に取り組み、活躍のフィールドを広げていきます。具体的には国内、海外の拠点で、営業・運航管理・企画・環境・法務・人事・財務・経理・システム開発などを主に担当し、「常に未知の自分と向き合う」刺激溢れたキャリアを歩んで行くことができます。

キャリアパス例
入社11年目
  1. 主計グループ
    連結決算 取り纏め
  2. LNGグループ
    LNG船運航
    海外顧客営業
  3. ロンドン駐在
    LNG部門
    海外顧客新規開拓
  4. 製鉄原料グループ
    運航・収支統轄
入社12年目
  1. 石油製品・LPG
    グループ

    タンカー運航
  2. シンガポール駐在
    エネルギー部門
    海外顧客営業
  3. 企画グループ
    採算検討
    投資計画
  4. 燃料炭グループ
    国内顧客営業
    契約交渉

陸上職技術系

地球を舞台に多方面で活躍できる技術者へ

安全かつ機能性の高い船を造り、船の世界の技術革新を進めていく少数精鋭の技術集団が陸上職技術系です。
「モノ運び」を支える技術を担い、ハード面・ソフト面それぞれの技術力による差別化を実践し、「多方面で活躍する技術者」としてステップアップしていきます。

ジョブローテーション・キャリアパス

陸上職技術系は、ジョブローテーションを通して、船舶技術に関わるありとあらゆる業務を経験して成長していきます。具体的には国内・海外の拠点にて新技術開発・新造船計画・図面承認・新造船建造監督・船舶保守管理業務・営業支援などの部署を経験していきながら、船舶のプロフェッショナルとして、経験を積み、視野を広げていきます。

キャリアパス例
入社10年目
  1. 工務グループ
    新造船計画
  2. シンガポール駐在
    船舶保守管理
  3. イノベーション
    推進グループ

    社内イノベーション
    案件窓口
  4. 国内造船所出向
    船舶建造監督
入社13年目
  1. 国内造船所駐在
    船舶建造監督
  2. LNGグループ
    新造船計画
  3. 韓国造船所駐在
    船舶建造監督
  4. 工務グループ
    新技術開発支援

海上職

地球を舞台に船のプロフェッショナルへ

船舶で荷物を運ぶ中で最も大切な安全。それを担うのが、実際に船に乗り動かす日本郵船の海上職です。航海士、あるいは機関士として、乗船経験を積み、船長や機関長を目指し運航技術を習得していきます。海上だけでなく運航技術をもとに陸上でも活躍の場があり、幅広い視野を身につけながら、船舶運航のプロフェッショナルとしてキャリアアップすることが可能です。

ジョブローテーション・キャリアパス

海上職として活躍するためには国家資格が必要であり、ライセンスの種類が航海士、機関士に分かれています。航海士は船を安全に航行させることを主な職務とし、船長を目指します。具体的には、船の安全運転・航海を行う航海当直、貨物の積み降ろしの監督をする荷役当直を主に担当します。一方で機関士はエンジンやプラントの性能解析、整備作業を主な職務とし、機関長を目指します。具体的には、運航船舶に搭載されている全ての機器の運転状態監視、定期的な整備計画に基づく機器のメンテナンス業務を主に担当します。
基本的に若手のうちは、主に船上で運航技術を身につけます。その後、陸上と海上を交互にローテーションします。陸上では国内外の拠点で、乗船中に培った経験と知識を活かしながら、船舶の安全運航に関する技術支援、営業のサポートなどの陸上業務でも活躍することができます。そして、陸上から海上に戻るときには、船の安全運航に加えて会社の利益を考えて業務にあたることができるようになります。さらに、船長や機関長として経験を積んだ後は、船舶運航のプロフェッショナルとして新たなプロジェクトのマネジメントなども行います。

海上職(自社養成コース)

日本郵船では、一般の四年制大学等の卒業者から船乗りになることができるコースを設けています。入社後は、独立行政法人海技大学校に設置されている海上技術コース(専攻)で、所定の教育/乗船訓練を2年かけて受け、三級海技士免状(航海または機関)を取得。その後、乗組員として経験を積み、船長や機関長を目指すことになります。

キャリアパス例
入社14年目
  1. 三等航海士
    コンテナ船など4隻程度
  2. 二等航海士
    LNG船など2隻程度
  3. 一等航海士
    石炭専用船など2隻程度
  4. 製紙原料グループ
    営業支援
  5. 一等航海士
    重量物船など2隻程度
  6. 人事グループ
    育成計画
入社19年目
  1. 三等機関士
    原油タンカーなど2隻程度
  2. 二等機関士
    コンテナ船など4隻程度
  3. 自動車船グループ
    輸送品質向上
  4. 一等機関士
    自動車船など4隻程度
  5. シンガポール
    駐在
    船舶管理
  6. 機関長
    自動車船など3隻程度
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