お知らせ

世界共通の「日本郵船グループ行動規準」を策定

“Integrity in Action”を掲げ、国内外統一の価値観醸成と行動を実践

日本郵船株式会社(以下「当社」)は9月1日、国内外すべてのグループ会社に共通する行動指針として「日本郵船グループ行動規準(NYK Group Code of Conduct)」(以下「本行動規準」)を策定し、同日開催の当社タウンホールミーティングで発表しました。

世界各地で事業を展開する当社グループは、国や地域、文化、価値観の違いを超えて、職場において同じ目線で判断し行動することがこれまで以上に重要になると考えています。全世界の役員・従業員が、国や場所を問わず同じものさしを持ち、自ら考え、誠実に行動するための共通の指針として、従来は各社それぞれに策定していた行動規準を統一し、刷新しました。

本行動規準では、当社グループバリュー(注1)のひとつでもある「Integrity(誠意)」を中核的な価値観とし、”Integrity in Action”を共通スローガンとして掲げています。また、本行動規準は「サービス品質の向上・安全性の追求・環境の保全」、「公正・誠実な事業活動」、「人権と多様性の尊重」、「より良い職場のために」、「経営層の責任」の5つのテーマで構成されています。これらは、当社グループの企業理念である”Bringing value to life.”を日々の業務の中で実践し、社会に価値を届け続けるための行動原則です。

法令遵守はもとより、一人ひとりが自らの良心に基づき正しい行動を選択・実践することで、人権尊重やサステナビリティ経営をさらに推進し、社会から信頼され続ける企業グループを目指します。


(注1) 当社グループバリュー
当社グループは”Bringing value to life.”を企業理念に掲げ、重要課題であるマテリアリティ(安全・環境・人材)への対応・強化に取り組み、当社グループバリューである「誠意(Integrity)・ 創意(Innovation)・熱意(Intensity)」を実践することで企業価値の向上と社会価値の創出を目指します。
参照リンク: 日本郵船グループ企業理念 | 日本郵船株式会社

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。