2026年08月13日
「うみ博2026」で海の仕事の魅力を発信
船や船員と直接触れ合えるプログラムを多数実施
日本郵船株式会社(以下、「当社」)はグループ会社とともに、8月8日と9日に横浜市で開催された「うみ博2026」に出展し、自動車専用船の船内見学、タグボートの体験乗船、航海士・機関士のトークセッション、操船シミュレータ体験会などで海の仕事の魅力を発信しました。
当日は8月6日に竣工したばかりの自動車専用船「COSMOS LEADER(コスモス リーダー)」が横浜港大さん橋国際客船ターミナルに着岸しました。船内見学会には約1800名が訪れ、航海士・機関士による船内設備や航海計器の説明のほか、貨物デッキでは外航貨物船の航路や寄港地をダイナミックに体感できるプロジェクションマッピングも実施されました。
ほかにも、ステージプログラム「現役の航海士と機関士が教えます!船乗りのお仕事」では、当社の航海士と機関士によるトークセッションが行われ、船の仕事のリアルな姿をユーモアを交えてお届けしました。タグボート「熊野丸」乗船体験会では、港で活躍する船の内部を公開し、大型船をサポートする仕事に欠かせない特別な設備などを説明しました。また、毎年大人気の操船シミュレータ体験会では、現役航海士のアドバイスを受けながら子どもたちが船の操作を体験しました。
最新の航海計器を搭載したLNG燃料自動車専用船「COSMOS LEADER」
自動車専用船「COSMOS LEADER」船内見学会の様子(船橋)
自動車専用船「COSMOS LEADER」船内見学会の様子(機関室)
貨物艙でのプロジェクションマッピング
操船シミュレーター体験の様子
ステージプログラム「現役の航海士と機関士が教えます!船乗りのお仕事」の様子
以上
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