2026年07月17日
「第22回NYKフリート安全推進会議」を東京と今治で開催
当社は7月に本店(東京都千代田区)と愛媛県今治市において、国内外の船主・船舶管理会社をはじめとするパートナー各社とともに「第22回NYKフリート安全推進会議」を開催しました。本会議では、当社の安全対策や過去の事故事例などを共有し、安全意識の醸成を図りました。
また、本店と今治市での対面会議に加えオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施し、国内外から延べ113社320名以上が参加しました。
今治会場の様子
本会議は7月1日から9月30日まで実施している安全推進キャンペーン「Beyond Naka-no-Se」の一環として開催したものです。「Beyond Naka-no-Se」は、1997年7月に発生したダイヤモンドグレース号油流出事故の教訓を原点とし、毎年行ってきた安全キャンペーン「Remember Naka-no-Se」を2026年度から発展させた取り組みであり、全役員・社員およびパートナー各社とともに安全運航の重要性を改めて確認しています。
当社は今後も、国内外の海上・陸上の関係者が一丸となって安全・環境に関する活動を推進し、「事故ゼロ」を目指して安全運航の徹底に努めていきます。
東京会議で司会を務めたRalph john Sarabia Tabucan船長
Tabucan船長は、当社がフィリピンでTransnational Diversified Groupと共同運営する商船大学NYK-TDG Maritime Academy(NTMA)の第一期生です。NTMA修了生は陸上でも活躍の場を広げており、本会議でもその存在感を発揮しました。
以上
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