プレスリリース

日本マイクロソフトと戦略的枠組みに関する契約を締結

DXで協働し海運・国際物流での新たな価値創出を目指す

日本郵船株式会社(以下「当社」)はこのたび、日本マイクロソフト株式会社と戦略的枠組みに関する契約(Strategic Framework Agreement)を締結しました。

当社グループは「Sail Green, Drive Transformations 2026」を中期経営計画に掲げ、その変革を支える戦略の一つとしてDX(デジタルトランスフォーメーション)を推し進めています。また2025年11月に発表した「日本郵船グループDXストーリー」では、DXを、経営戦略の推進手段のみならず新たな価値を生み出す牽引・リード役と位置付けています。


当社グループは以下の重点領域を推進します。

  • DX 推進を支える基盤整備
    クラウドインフラ整備、データおよび生成AI活用基盤の整備、サイバーセキュリティー強化
  • DX 人材育成
    生成AI活用のための組織的な活動計画と人材育成
  • デジタル技術による既存事業の高度化
    AI Agentを活用した業務改革、データ活用の深化
  • 新たなビジネスモデルの創出
    海運・物流産業を起点とした新たな価値創出に向け、当社の知見と技術を生かした取り組みを推進


当社グループは、海運・物流を軸に新たな社会価値を創出し続けることを目指しており、海事産業と国際物流の発展および次世代のDX人材と組織の育成に向け、挑戦を続けます。

※Microsoftは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

以上

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