2026年02月17日
環境省 第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」でネット・ゼロ賞を受賞
当社は2月16日、環境省主催の第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(注1)において、環境サステナブル企業部門の「ネット・ゼロ賞」を受賞しました。
LNG(液化天然ガス)燃料船やアンモニア燃料船の導入といった技術革新への挑戦、IoTデータ活用による船舶の予防保全・運航最適化やCO2除去クレジットの購入など、脱炭素化に関する当社グループの幅広い取り組みが評価されたものです。
当社グループはこうした活動を通じて、2050年にGHG排出量(Scope1・2・3)(注2)ネット・ゼロの達成を目指します。
授賞式の様子
右:当社常務執行役員 筒井裕子
(注1)「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業等について、その先進的な取り組みなどを表彰し、広く社会で共有し、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的として、令和元年度から環境大臣が表彰するもの。
(注2)GHG排出は、排出源の違いによりScope1・2・3に分類される。
Scope1は企業や組織による直接的な排出、Scope2は他社から供給された電気・熱等の使用に伴う間接的な排出、Scope3は原材料調達、製品の輸送・使用・廃棄など、サプライチェーン全体に関連するその他の間接的な排出を指す。
第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について
https://www.env.go.jp/press/press_02902.html
以上
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