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SIBCON2020で舶用代替燃料導入のパネルディスカッションに登壇

~シンガポール港湾局主催の国際カンファレンスで~

当社は、10月6日から8日まで開催された21st Singapore International Bunkering Conference & Exhibition (以下、SIBCON2020)において、舶用代替燃料導入に関するバーチャルパネルディスカッションに登壇し、GHG(温室効果ガス)排出削減のために船舶のゼロエミッション化を進める当社グループの取組みを紹介しました。

SIBCON2020はシンガポール港湾局が主催する舶用燃料に関する世界でも最大規模のカンファレンスの1つで、国際機関や業界団体、多くの企業が参加しました。

開催3日目の「Alternative Fuels – Evaluating Options」をテーマとしたパネルディスカッションにおいて、当社からはグリーンビジネスグループ グループ長の中村 利(なかむら とし)が登壇し、ブリッジングソリューション(注1)としてのLNG(液化天然ガス)燃料に加えて、さらにその先の燃料アンモニア・水素燃料への取り組みを加速させている当社グループの取組みを紹介しました。

当社グループは脱炭素化に向けた代替燃料活用の研究を通じて新たなグリーンビジネスの創出に取り組んでおり、人々の豊かな暮らしのために価値あるものを届けるという企業理念“Bringing value to life.”の実現に努めます。

バーチャルパネルディスカッションの様子


※当社グループは中期経営計画〝”Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green”において、事業活動を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する活動を推進しており、本取り組みもその一つです。

(注1)
当社ではLNG燃料について、船舶のゼロエミッション化が可能な燃料として有望な燃料アンモニア・水素燃料等に切り替えるまでのブリッジングソリューションとして位置付けている。

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以上

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