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ICEPAG 2020で脱炭素化への取り組みを紹介

当社グループのNYK Energy Transport (USA) Inc. (以下、NETU社)は、9月14日から16日まで開催されたICEPAG 2020のバーチャルセミナーにおいて、GHG(温室効果ガス)排出削減のために船舶のゼロエミッション化を進める当社グループの取組みを紹介しました。

ICEPAGはカリフォルニア大学アーバイン校とNational Fuel Cell Research Center他が主催するクリーンエネルギーに関する世界でも有数のカンファレンスの1つで、米国政府関係者や大学の研究者、多くの企業が参加しました。

開催2日目の「Hydrogen for Off-Road Transportation and Freight」をテーマとしたパネルディスカッションにおいて、NETU社vice presidentの垂石 和正(たるいし かずまさ)が登壇しました。垂石は、「Hydrogen Solutions for Oceangoing Vessels」というタイトルでGHG排出削減に関する海運業界の動向、船舶を取り巻く代替燃料の状況、脱炭素化を推進する当社の取組みといった内容の紹介を行いました。

当社グループは脱炭素化に向けた代替燃料活用の研究を通じて新たなグリーンビジネスの創出に取り組んでおり、人々の豊かな暮らしのために価値あるものを届けるという企業理念“Bringing value to life.”の実現に努めます。

バーチャルセミナーの様子

※当社グループは中期経営計画〝”Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green”において、事業活動を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する活動を推進しており、本取り組みもその一つです。

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