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客船「飛鳥Ⅱ」で第1回国土交通大臣賞を受賞

2018年12月14日

―「クルーズ・オブ・ザ・イヤー 2018」3度目のグランプリ―

 当社グループの郵船クルーズ株式会社が企画した「2018年世界一周クルーズ」が、一般社団法人日本外航客船協会(JOPA)主催による「クルーズ・オブ・ザ・イヤー 2018」(注)のグランプリおよび国土交通大臣賞を受賞しました。12月13日に授賞式が行われ、塚田一郎国土交通副大臣とJOPAの山口直彦会長から、同社代表取締役社長の坂本深に記念の盾と賞状が贈られました。

 「2018年世界一周クルーズ」は、同社が運航する客船「飛鳥Ⅱ」で企画した3年ぶりの世界一周クルーズで、アジア、スエズ運河、地中海・ヨーロッパ、大西洋、北米、パナマ運河、太平洋を3月から7月まで102日間をかけてめぐりました。不安定な国際情勢や3年間の休止期間による不確定な市場ニーズといった要素を乗り越えて700名超の全区間乗船客を集めた点や、政情不安な地域の寄港地選定において関係各所から情報を収集するなど、安全に十分配慮した運航を徹底した点が高く評価され、グランプリ(第1回国土交通大臣賞)に選出されました。

 当社グループは、今後も安全運航を徹底し、お客様にご満足いただける様々な企画のクルーズをお届けできるよう努めます。

(注)クルーズ・オブ・ザ・イヤー
JOPAが主催する船旅の企画大賞で、2018年で第11回目を迎える。クルーズ業界の市場拡大に貢献した会社を表彰し、モチベーションを高めるとともに消費者へ良質のクルーズ旅行商品・サービスの提供を図ることを目的としている。旅行業界の健全な発展に寄与したクルーズ旅行商品を対象とし、その中でも優秀賞は、極めて高い集客実績を上げたクルーズ商品、話題性が極めて高いユニークなクルーズ商品、新たな市場開拓へチャレンジし、社会的にも大きな話題を提供したクルーズ商品等を表彰する。

なお、日本発着クルーズの振興を図る目的で、クルーズ・オブ・ザ・イヤーのグランプリには本年度から国土交通大臣賞が付与されます。
国土交通省の報道発表資料:
https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji02_hh_000240.html

<郵船クルーズ株式会社>
本社:横浜市西区
代表者:代表取締役社長 坂本 深
株主: 当社100%
ウェブサイト:https://www.asukacruise.co.jp/


塚田国土交通副大臣(左)から賞状を受け取る郵船クルーズ社長の坂本深(右)
授賞式 集合写真
2018年世界一周クルーズの航路
飛鳥Ⅱ

以上

 
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。