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震災後初、石炭専用船「原町丸」が福島・東北電力原町火力発電所に入港

2012年11月20日


東北電力株式会社 原町火力発電所 専用岸壁に着岸した「原町丸」

 

当社が運航する9万トン型ばら積船「原町丸」が11月19日、福島県の東北電力株式会社(本店:宮城県仙台市、代表取締役社長:海輪 誠)原町火力発電所に入港しました。
昨年の東日本大震災後、石炭輸送専用船として同専用岸壁に着岸するのは初めてとなります。
 
本船は、オーストラリア・ニューキャッスル港から原町火力発電所向けに石炭8万9千トンを輸送しました。これまでの関係者の尽力により、試運転による発電再開とほぼ同時に同専用岸壁は再稼動し、石炭受け入れ効率は飛躍的に回復します。
 
当社は今後も安定的な石炭輸送によって被災地の復興とエネルギーの安定供給に貢献して
参ります。
 
<本船概要>
全長                     :239.80メートル
載貨重量トン       :89,993トン
船籍                     :南相馬市
建造年                  :1997年
積荷                     :石炭約8万9千トン
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。