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    -通算19回目、読者評価で部門最高点の94.2点を獲得-
 
 

当社グループのクリスタル・クルーズが6年連続でベストクルーズライン
-通算19回目、読者評価で部門最高点の94.2点を獲得-

2012年11月5日


Crystal Symphony

 当社グループのクリスタル・クルーズ(Crystal Cruises)(注)は、このほど米国の大手旅行雑誌コンデナスト・トラベラー(Condè Nast Traveler)誌の読者投票により、「ベストクルーズライン」(中型船部門)に6年連続で選ばれました。また、通算19回目となる今年は94.2点という部門最高点を獲得しました。

同誌の読者投票は、ホテル、航空会社、客船など6部門を対象に行われ、客船部門では今回46,476人の読者が投票し、施設、客室、クルーサービス、デザイン、食事、旅程、陸上ツアーの7項目について採点・評価がなされました。
 
今回の受賞を受けてクリスタル・クルーズ社のグレッグ・マイケル社長は「ご乗船いただいたお客様が期待される極上のデザイン、価値、サービス、空間、質においてお応えすることが出来て、心からうれしく思います。船の改装、オールインクルーシブ制度の導入、新しいエンターテインメントや陸上ツアーの開始といった我々の新たな取り組みは、ベストな船内生活を提供するためだけでなく、目が肥えた旅行者に最高の休暇をお届けするためでもあるのです」と述べました。
 
 なお、同誌英国版の読者投票でもクリスタル・クルーズは「ベストクルーズライン」と「ベストサービス」に選ばれるなど、今年に入り多くの分野で24個の賞を受賞しています。
 
 今後も当グループは、安全運航を徹底し、お客様に最高の休日をお届けできるよう努めてまいります。
 


写真左から:
コンデナスト・トラベラー 編集長 クララ グローツェウスカ、
クリスタルクルーズ 上級副社長 トーマス・マズルム、
コンデナスト・トラベラー 副社長 キャロリン クレミス

(注)クリスタル・クルーズ
 当社米国関連会社であるクリスタル・クルーズ社(Crystal Cruises, Inc.)が運営する客船ブランドで1988年に設立。北米クルーズ市場のラグジュアリークラスをターゲットとしている。1990年に就航した「クリスタル・ハーモニー」は2006年2月に日本向けに改装され、「飛鳥」として就航している。現在は下記の2隻を運航。
「クリスタル・シンフォニー(Crystal Symphony)」乗客定員922名、51,044トン
「クリスタル・セレニティ(Crystal Serenity)」乗客定員1,070名、68,870トン
 
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。