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当社運航船、スリランカ沖で漁船乗組員を救助

2012年10月26日


LUSAIL

 当社が運航するLNG船「LUSAIL」が10月15日、スリランカ・コロンボ沖を航行中、遭難した漁船の乗組員(スリランカ人)を救助、同国艦艇に無事送り届けました。

ラスラファン港(カタール)から永安港(台湾)へ向けて航海中、午前9時半(現地時間)ごろに甲板上で作業中の乗組員が、洋上で漂流している2名を発見しました。船長が直ちに救助を命じ、スコールによる激しい雨で視界が悪い中、午前10時に1人を救助しました。2人目は別の船が午後2時頃救助し、スリランカの海事救援調整センター(Maritime Rescue Coordination Centre=MRCC)指示のもと、2人はスリランカ海軍の艦艇に移されました。救助者の健康状態に問題はありませんでした。
 
【LUSAIL概要】
船長:                  ミロ・ブレティッチ(Miro Vuletic)
船籍:                 バハマ
船員:                 28人(船長含む、国籍:クロアチア、フィリピン)
総トン数             95,824トン
船種:                  LNG
管理会社           NYK LNG シップマネージメント株式会社(NYK LNG Shipmanagement (UK) Ltd.)
 
 
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。