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    -36人が参加し「The Global NYK/YLK Week」開催-
 
 

NYK・YLK合同でナショナルスタッフ研修を実施
-36人が参加し「The Global NYK/YLK Week」開催-

2012年9月18日


グループディスカッションの様子

 日本郵船株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤泰三)と郵船ロジスティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:倉本博光)は9月10日から14日までの5日間、海外のナショナルスタッフ向け研修「The Global NYK/YLK Week」を開催し、世界各地から選抜された日本郵船19人、郵船ロジスティクス17人の計36人のスタッフが参加しました。両社が合同で開催するのは初めてとなります。

 この研修では、参加者がNYKグループ・バリューとグループ事業への理解を深めることを目的にしており、おのおのが帰国後に日本郵船グループらしさを発揮することで、周りのスタッフに展開していくことが期待されています。さらに日本郵船・郵船ロジスティクス合同での開催は、グループ内の結びつきとネットワークをより一層強化することを目指しています。 

 


講義の様子

研修では、まず、日本郵船グループの企業文化を習得するためにNYKグループ・バリュー「誠意・創意・熱意」について討議し、各部門の担当者が中期経営計画“More than shipping 2013”に基づいた部門ごとの戦略を説明しました。また、事業を伸ばす上で欠かせない他部門との連携強化や組織の合理化に向けた取り組みについて日本人スタッフも交えて意見交換し、事業運営への参加意識を高めました。


(参加者集合写真)
前列左から5番目:郵船ロジスティクス㈱取締役常務 大森正博
前列左から6番目:当社代表取締役専務 田澤直哉

 また、座学のみならず文化遺産の見学や座禅など、日本文化を学ぶ体験を通じて、日本についての理解を深めました。希望者は昨年度から実施している東日本大震災の被災地・岩手県陸前高田市でのボランティア活動に参加し、被災地での復興支援に携わることで、当社グループが進める社会貢献活動の大切さを実感しました。

日本郵船グループは、グローバル企業としてさらなる発展を遂げるため、海外拠点で働くナショナルスタッフの育成に引き続き取り組んでいきます。
 
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。