1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. 2012年
  4. 当社運航管理LNG船「ブルーク」に海上保安庁長官表彰
    ?長年にわたる海水温度情報の提供を評価 ?
 
 

当社運航管理LNG船「ブルーク」に海上保安庁長官表彰
?長年にわたる海水温度情報の提供を評価 ?

2012年9月13日


写真左: 
NYK LNG シップマネージメント株式会社社長 米澤寛

 当社運航管理LNG船「ブルーク」(BROOG)が、長年にわたって海水温度情報等を海上保安庁に提供してきた功績を評価され、海上保安庁長官表彰を受けました。

本表彰は、水路記念日(※注)にあたり海上情報業務(海の調査や海洋情報の提供)に貢献した個人や団体に対し、海上保安庁長官から感謝状が贈られるものです。贈呈式は9月12日、東京都千代田区の海上保安庁長官室で行われ、船舶管理会社NYK LNG シップマネージメント株式会社から社長の米澤寛が出席しました。
 
今回の表彰は、海水の温度を長年にわたり海上保安庁に提供し、海況を把握する際の精度向上に多大な貢献をしたとして評価されたもので、本船船長と乗組員一同が表彰を受けました。海洋情報の提供は、海図作成や海洋の環境問題、地震など災害への対応といった海洋に関するさまざまな調査や情報を提供する海上保安庁海洋情報部の業務の一助となるものです。また昨年も、当社の所有するLNG船「LNG JAMAL」と「越後丸」の2隻が同表彰を受けました。
 
当社はこの表彰を励みに、今後も海洋情報提供への継続した取り組みを続けていきます。
 
(※注)1871年(明治4年)9月12日に海上保安庁海洋情報部の前身である兵部省海軍部水路局が設置され、わが国の海図製作が開始されたことに由来し、9月12日を「水路記念日」としている。
 
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。