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    ‐最先端の海運や物流を体感、その歴史を学ぶ‐
 
 

神奈川の小
  • 中学校教員8人が当社で研修
    ‐最先端の海運や物流を体感、その歴史を学ぶ‐

    2012年8月22日


    研修風景:日本郵船東京コンテナターミナル見学

     当社は、財団法人経済広報センターに協力し、同センター主催の「教員の民間企業研修」で、神奈川県教育委員会から小・中学校などの教員8人を受け入れました。この研修プログラムは、学校の夏休み期間を利用して教師の方々に実際の企業活動や人材育成、環境問題の取り組みなどについて理解を促進し、その体験を子どもたちに伝えて今後の学校運営に生かしてもらうことを目的に実施されており、当社の研修受け入れは今年で18回目になります。

     7月31日から3日間行われた研修では、当社の事業概要や人材育成制度の紹介などの座学ばかりでなく、不定期船業務を体感するグループワークや実際にモノが動く現場で物流を学ぶなどして参加者が積極的に参加しやすいプログラムを心掛けました。また、研修後に懇親会を開催し、教員と社員のコミュニケーションを図りました。
     


    研修風景:飛鳥Ⅱ訪船(本船ブリッジにて)

    さらに、当グループが運航する客船「飛鳥Ⅱ」への訪船や、日本郵船東京コンテナ・ターミナル、「日本郵船歴史博物館」、「日本郵船氷川丸」の見学などで最先端の海運や物流の現場を実感してもらうとともに、その歴史に対する理解を深めてもらいました。
     
    参加された教員の方々からは、「競争を乗り越えて成長していく民間企業の高い組織力をはじめ、見習うべき点が多くあると感じた」「今後の自身の仕事の取り組み、子どもとの関わりを考える上で意義深い研修になった」「日本郵船では、メンタリング制度など社員一人ひとりをさまざまな角度からサポートする取り組みがなされていたことが印象的だった」「博物館や氷川丸で伺った船乗りさんのお話は、学校・企業という垣根を越えて心に響くものがあった。職業としての海の仕事、船の仕事のやりがいと素晴らしさを子どもたちに伝えていこうと思った」「世界を舞台に働く社員の方々に触れ、グローバルな感覚を持つことの大切さを学んだ」といった感想が寄せられました。
     


    研修風景:飛鳥Ⅱ訪船(本船をバックに)

     当社は、今後も良き企業市民として、積極的に社会貢献活動に取り組んでいきます。
     
    以上
    掲載されている情報は、発表日現在のものです。
    その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。