1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. 2012年
  4. 当社の2船が「ベストクオリティーシップ2011」を受賞
    -「水先人からみた優秀船舶」にコンテナ船とLNG船-
 
 

当社の2船が「ベストクオリティーシップ2011」を受賞
-「水先人からみた優秀船舶」にコンテナ船とLNG船-

2012年6月22日


写真左から:
  当社船舶管理グループ長 原貴和、
  エルエヌジー・マリン・トランスポート㈱ 石津考二船舶部長

 当社が所有するコンテナ船「NYK ARCADIA」と当社関連会社のNYK LNGシップマネージメント株式会社が船舶管理をするLNG(液化天然ガス)船「PACIFIC EURUS」(運航者:エルエヌジー・マリン・トランスポート株式会社1)が、日本水先人会連合会2が選定した「ベストクオリティーシップ2011」を受賞しました。表彰式は6月21日、全国の水先人や関係者が参列して都道府県会館(東京都千代田区)で行われました。

ベストクオリティーシップ賞は、船舶の航行安全を通じて港湾や海洋環境の保護に対する意識を高揚するため、2003年度に日本水先人会連合会が創設したものです。全国の水先区で9~10月に水先要請を受けた船舶を対象に「水先人からみた優秀船舶」を選び、表彰しています。
 
選定に際しては、乗下船設備に関する条約の遵守、安全措置の実施、航海計器と操船機器の正確な操作、当該水域の海図整備、船橋乗組員のBRM(Bridge Resource Management3)に関する十分な訓練、船内での指揮命令系統、水先人への協力体制などが総合的に評価されました。
 
今回の受賞を励みに、当社は今後とも船舶の安全運航に努めてまいります。
 
 
 1エルエヌジー・マリン・トランスポート株式会社: 2004年東京に設立。液化天然ガスの海上輸送事業及びその代理業、LNG船の運航業務を担う。(出資比率:東京電力株式会社70%、三菱商事株式会社15%、当社15%)
 
2日本水先人会連合会:2007年4月1日に施行された新水先人法のもと、各区水先人会により全国組織として設立。
 
3Bridge Resource Management: 米国航空宇宙局(NASA)で開発されたCRM(コクピット・リソース・マネジメント)の概念を取り入れ、船を操船する船橋(ブリッジ)における人的リソースの活用、マン・マシンインターフェイスの改善を目的とする管理手法。
 
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。