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    ―環境経営と情報開示で「持続可能性報告大賞(環境大臣賞)」に―
 
 

当社グループ「CSRレポート2011」が環境コミュニケーション大賞を受賞
―環境経営と情報開示で「持続可能性報告大賞(環境大臣賞)」に―

2012年3月1日


(授賞式の様子)
写真左から:
高山智司環境大臣政務官、当社経営委員 和崎揚子

 当社グループ発行の「CSRレポート2011」は、このたび環境省と財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する第15回環境コミュニケーション大賞環境報告書部門で「持続可能性報告大賞(環境大臣賞)」を受賞しました。2月29日に東京・四ツ谷の主婦会館プラザエフで行われた表彰式には、当社から経営委員の和崎揚子が出席し、高山智司環境大臣政務官より表彰状を授与されました。

環境コミュニケーション大賞環境報告書部門は、「戦略的環境経営と情報開示」をメインテーマに、「持続可能性」「地球温暖化」「生物多様性」「信頼性」など環境の様々な側面から評価し、優秀な取り組みや情報開示を進めている事業者・報告書を選定するものです。
 
 今回の大賞受賞は、当社の環境への取り組みについて①二酸化炭素(CO2)排出量削減対策として船種ごとに環境経営指標を活用して原単位での削減を進めているのはもちろん、新造船の設計や既存船の運航方法の改善などで真摯に取り組んでいること、②生物多様性の対応策としてバラスト水管理条約発効前からバラスト水処理装置を独自に開発するなど先進的に取り組んでいること-など、「安全の確保と環境活動」を経営の最重要課題に定め、PDCAサイクルによる継続的改善に真剣に取り組んでいることが高く評価されました。また、将来の人材確保を見据えてフィリピンに商船大学を設立するなどの戦略的な取り組みや、豊富なデータを経年で公開しているなど情報開示の透明性が高いこと、専門用語や略語などを読み手にわかりやすく記載されている点も高評価を得ました。
 
当社グループは引き続き、よき企業市民として積極的に社会の課題に取り組み、環境保全を始めとして持続可能な地球社会の実現に貢献していくと共にステークホルダーの皆さまによりご理解いただけるレポート作成に努めてまいります。
 
参考)環境省報道発表資料:第15回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定について(お知らせ)http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14866
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。