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    -豪から相馬共同火力発電向け6万3千トン-
 
 

震災後初、石炭専用船「SHIRAKUMO」が福島・相馬港5号埠頭に
-豪から相馬共同火力発電向け6万3千トン-

2012年2月13日


(寄せ書きの前で)
写真左: 相馬合同火力発電株式会社
     管理部 荒達也 地域交流グループマネジャー、
写真右: 本船SHIRAKUMO船長 Cesar Beley Martin

 当社が運航する8万7千トン型ばら積船「SHIRAKUMO」が2月9日、福島県の相馬港5号埠頭に入港しました。東日本大震災後、石炭輸送専用船として同埠頭に着岸するのは初めてとなります。

 本船は、オーストラリア・ニューキャッスル港から相馬共同火力発電株式会社(本店:福島県相馬市、五十嵐喜良代表取締役社長、※)新地発電所向けに石炭6万3千トンを輸送しました。関係者の尽力により、相馬港5号埠頭は再稼動し、相馬港における石炭受け入れ効率は飛躍的に回復します。
 

 

 また、ニューキャッスル港の石炭輸出業関係者や住民から寄せられた激励の寄せ書きが本船より相馬共同火力発電株式会社に届けられました。今後も同埠頭が被災地の復興に役立てられることを願っております。


(相馬港5号埠頭に着岸した本船SHIRAKUMO)

 当社は今後も安定的な石炭輸送によって被災地の復興とエネルギーの安定供給に貢献してまいります。

<本船概要>
全長    : 229.00メートル
載貨重量トン: 87,144トン
船籍    : シンガポール
建造年   : 2006年
積荷    : 石炭約6万3千トン
 
※相馬共同火力発電株式会社:東北電力株式会社と東京電力株式会社の共同出資会社。
 
 以上
 
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。