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    ~シンガポール海運界の環境負荷低減取り組みへの参画を宣言~
 
 

シンガポール環境宣言に署名
~シンガポール海運界の環境負荷低減取り組みへの参画を宣言~

2012年1月16日


写真左から
3番目:NGSA会長 三好邦彦、
4番目:NBAsiaマネジングディレクター 田島哲明

 当社グループ会社のNYK Group South Asia社(本社:シンガポール、以下NGSA)とNYK Bulkship (Asia) 社 (本社:シンガポール、以下NBAsia)はこのほど、シンガポール海事港湾庁(Maritime and Port Authority of Singapore、以下MPA)が主導する環境宣言「Maritime Singapore Green Pledge」(以下Green Pledge)に署名しました。Green Pledgeはシンガポール海運界の環境負荷低減の取り組みへの参画を宣言するものです。

 1月12日にセレモニーが開催され、主な海事機関・企業15社が参加し、NGSAからは会長の三好邦彦、NBAsiaからはマネジングディレクターの田島哲明が出席し、Green Pledgeに署名しました。
 
MPAは昨年4月、海運やその関連活動による海洋汚染の削減とシンガポールにおける環境保護を実現するための「Maritime Singapore Green Initiative」を立ち上げました。このプログラムは「グリーン・シップ」、「グリーン・ポート」、「グリーン・テクノロジー」の3つで構成されています。
 
 昨年12月に、NBAsia保有のシンガポール籍石油製品タンカー「CHALLENGE PREMIER」「CHALLENGE PARAGON」「CHALLENGE POLARIS」の3隻が、MPAが実施するグリーン・シップ・プログラムで、優れたエネルギー効率設計指標(EEDI)を持つ船としてアジア船社としては初めて認定されましたが、セレモニーではその認定証の授与があわせて行われました。
 
 当社グループは、良き企業市民として積極的に社会の課題に取り組み、環境の保全をはじめとして、より良い地球社会の実現に貢献します。
 
EEDI: Energy Efficiency Design Index。船舶の設計・建造段階で仕様に基づく原単位(トン・マイル)当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を評価するための指標。
 
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。