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大型原油タンカー「高松丸」が川崎港に初入港

2012年12月20日


高松丸

 当社が株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:蔵原 成実)で建造し、本年6月に竣工した大型原油タンカー(以下VLCC) 「高松丸」は、このたび川崎港内にある定期用船契約先の東燃ゼネラル石油株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:武藤 潤、以下東燃ゼネラル石油) 川崎工場シーバースに初入港しました。
 
これまでに当社とエクソン モービル コーポレーション(本社:米国テキサス州)との間で締結した2隻のVLCC、“TAIGA”“TAMBA”の定期用船契約は東燃ゼネラル石油に移管されており、同社向け定期契約船は高松丸で3隻となります。


写真1列目左から
5番目:東燃ゼネラル石油株式会社 宮田知秀常務取締役川崎工場長
6番目:同社 ピー・ピー・デューコム代表取締役会長
7番目:高松丸船長 Rudule Medenica
2列目右から2番目:当社経営委員 三木賢一

川崎工場シーバースに着桟中の高松丸には、東燃ゼネラル石油よりピー・ピー・デューコム(P.P. Ducom)代表取締役会長、宮田知秀常務取締役川崎工場長をはじめ多くの方々が訪船されました。初入港を記念して宮田工場長から船長に記念品の盾が、デューコム会長からは高松丸の今後の安定輸送に期待するとのメッセージが贈られました。この後当社の三木賢一経営委員や関係者と共にブリッジ、エンジンルームなどの船内見学を行いました。
 
 当社は今後も安定的な資源輸送に努めてまいります。
 
<本船概要>
全長:            333.00メートル
全幅:            60.00メートル
計画満載喫水:  21.04メートル
総トン数:         157,961トン
載貨重量トン数:  311,087メトリックトン
造船所:            IHI呉工場
  
 
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。