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    -世界的エネルギー企業レプソル社と来年第4四半期から5年間-
 
 

当社のシャトルタンカー事業で初の定期傭船契約
-世界的エネルギー企業レプソル社と来年第4四半期から5年間-

2011年8月9日

 当社が50%出資するクヌッツェン・エヌワイケイ・オフショア・タンカーズ社(Knutsen NYK Offshore Tankers AS、本社:ノルウェー・ハウゲスン) はこのほど、スペインとアルゼンチンを中心に事業活動を行う世界的エネルギー企業であるレプソルYPF社(Repsol YPF, A.S、本社:スペイン・マドリッド) と定期傭船契約を締結しました。契約期間は2012年第4四半期から5年間となり、本契約は当社が2010年12月にシャトル・タンカー(注)事業への参画後、初の傭船契約締結となります。

本契約には、韓国の現代重工業(Hyundai Heavy Industries)で建造されるダイナミック・ポジショニング・システム(動的定点保持システム)搭載の15万7千重量トン型スエズマックス・タンカーが投入される予定で、ブラジル沖で産出される原油のシャトル輸送も含めた輸送サービスに従事します。
 
当社グループは、今後も引き続き、世界各地での安定的かつ経済的なエネルギー輸送に努めてまいります。
 
(注)シャトル・タンカー: 別名フローティング・パイプライン(Floating Pipeline)とも呼ばれ、海底油田上にある石油生産・貯蔵・積出し施設などから海上で一定の距離を保ったまま油を積み込み、陸上の石油貯蔵基地または石油精製基地までピストン輸送するためのタンカー。
 
 
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。