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大型原油タンカー「高山」被弾の件

2008年4月21日

大型原油タンカー「高山」被弾の件

本日21日午前10時10分頃(日本時間、現地時間同日午前4時40分頃)、イエメン共和国アデン沖東方約440kmにて当社が所有・運航する大型原油タンカー「高山」が、小型不審船1隻からの発砲により被弾しました。なお、小型不審船は午前11時3分頃、本船よりその船影を確認できなくなるまで離れたとの報告が入っております。

本船「高山」は、4月4日午前2時40分(日本時間)に韓国ウルサン港を出港し、積み地のサウジアラビア王国ヤンブー港に向け空荷での回送航行中でした。

本被弾による負傷者はありません。また、本船は航行可能で、被弾状況は現在確認中です。

引き続き、損傷個所の確認に努めるとともに、詳細な情報が明らかになり次第お知らせ致します。

「高山」の概要
1.船名高山(TAKAYAMA)
2.総トン数150,053トン
3.全長332.0m
4.船籍日本
5.建造年月日1993年11月 (旧日本鋼管 津造船所建造)
6.船長岡村秀朗(おかむら ひであき)
(国籍:日本)
7.乗組員日本人7名、フィリピン人16名、 計23名(船長含む)
8.船舶管理会社TMM株式会社

以上

本件についてのお問い合わせ先
日本郵船株式会社 広報グループ
(電話:03−3284−5154)

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。