東日本大震災関連:社員参加によるボランティア

2019年
  • 2019年8月、釜石市の一般社団法人ユナイテッドグリーンとオーナー契約を締結している菜の花畑での整備作業、大船渡市内視察、陸前高田市内復興現場視察を行う。陸前高田市では、民間唯一の震災遺構(米沢商会ビル)を見学。グループ社員及びその家族が参加。
    • 2015年8月、岩手県釜石市を拠点に菜の花大地復興プロジェクトに取り組む一般社団法人ユナイテッドグリーンと三陸菜種油「油いっこ」(現「海と森のなたね油」)のオーナー契約を締結。本プロジェクトは、津波による塩害農地や周辺の耕作放棄地に菜の花を咲かせ、景観を改良するとともに、収穫された菜種から食用油を製造して地域産品へと育て上げるもの。当社は菜の花畑の一定区間のオーナーとなり、社員ボランティアを現地作業に派遣、収穫された菜種油は社内で販売し、現地に赴く機会のない社員にとっても、震災記憶の風化を防ぎ、復興に思いをはせる機会にしたいと考える。
  • 新入社員ボランティア研修(3日間)を岩手県大槌町及び釜石市で開催。
2018年
  • 2018年5月と8月、当社がオーナーとなっている釜石市の菜の花畑での整備作業、地元のお祭りの手伝いや民泊などを通して地域の方々と交流。8月はグループ社員の家族もボランティア活動に参加。
  • 新入社員ボランティア研修(3日間)を岩手県大槌町及び釜石市で開催。
2017年
  • 2017年4月と8月、当社がオーナーとなっている釜石市の菜の花畑でイベント準備(菜の花レストラン)や草刈りを行う。前年度に続き民泊を取り入れ、地域の方々との交流を深める。
  • 新入社員ボランティア研修(3日間)を岩手県大槌町及び釜石市で開催。
2016年
  • 2016年8月、当社がオーナーとなっている釜石市の菜の花畑での種まきや草刈りを行う。また民泊を導入。10月は釜石市に代わり、台風の被害を受けた岩泉市に急遽赴き泥掻き作業を行う。同月にも有志社員を陸前高田市に派遣し、保育園でのレクリエーション(「ふれあい祭り」は台風で中止)、仮設住宅エリアの草刈り、松の苗木用の防風柵づくりなどを行う。
  • 新入社員ボランティア研修(5日間)を岩手県大槌町及び釜石市で開催。
2015年
  • 2015年8月と10月、岩手県大槌町にある特定非営利活動法人吉里吉里国が主催する「復活の森プロジェクト」の薪割り作業、当社がオーナーとなっている釜石市の菜の花畑での種まきなどを行う。9月は陸前高田市「ふれあい祭り」に参加、新しく建てられた陸前高田地区コミュニティーセンターの一画で地元の方たちと交流。
  • 認定特定非営利活動法人 アースウォッチ・ジャパンが主催する東日本グリーン復興モニタリングプロジェクトに15名が参加、干潟調査と田んぼ調査を宮城県石巻市、南三陸町、塩釜市、岩手県宮古市などで実施。
  • 新入社員によるボランティア研修(5日間)を岩手県大槌町及び釜石市内で開催。
2014年
  • 2014年10月初旬、陸前高田市「ふれあい祭り」に参加、同月末には岩手県大槌町で特定非営利活動法人吉里吉里国が主催する「復活の森プロジェクト」の薪割り作業、釜石市の一般社団法人ユナイテッドグリーンの菜の花畑での種まきなどを行う。
  • 認定特定非営利活動法人 アースウォッチ・ジャパンが主催する東日本グリーン復興モニタリングプロジェクトに23名が参加、干潟調査と田んぼ調査を宮城県石巻市、南三陸町、塩釜市、岩手県宮古市などで実施。
  • 今年度より新入社員研修の一環として岩手県大槌町及び釜石市でボランティア研修(5日間)を開始。現地視察やボランティア活動のほか、実際に被災地で直面している課題を題材としたワークショップを通して、困難な状況下におかれた際の意思決定や判断、町民の合意をはかることの困難さを体感する。
2013年
  • 年間を通して6回にわたり総勢約100名が岩手県大槌町、釜石市、大船渡市及び陸前高田市でのボランティア活動に参加。菜の花畑の整備、ホタテの養殖に使う網切りや浮き作りなどの漁具整備、番屋周辺の草むしりに加え、現地で支援活動を行うNPOや団体担当者との交流会や被災現場の視察を行う。
2011-2012年
  • 2011年10月~12月、2012年4月~7月及び10月~12月、総勢約300名(延べ約1,000日)を陸前高田市に派遣。災害ボランティアセンターのニーズに応じて、がれきの除去や田畑のごみ拾い、草刈り、泥のかき出し作業などを行う。