社員参加による活動:NYKボランティアサポーターズ

NYKボランティアサポーターズ

NYKグループの企業市民としての活動をさらに推進するために、社員有志によるサポーターを募って2015年より活動しています。たくさんの社員や家族が参加できるイベントや、共生社会の実現に向けてパラスポーツを応援する取組などを企画しています。

活動例

チャリティRUN+WALK

当社の健康経営推進「POPEYEプロジェクト」とコラボレーションし、2017年より「チャリティRUN+WALK」キャンペーンを9月から3か月間、実施しています。期間中はプロトレーナーによる走り方レッスンやウォーキングレッスン、寄付先の活動報告会などを開催して、グループ社員の健康増進とチャリティの浸透を図っています。集まった参加費は、会社がマッチングギフト(参加者による総運動量に応じた金額)を加えた上で、国境なき医師団に寄付しています。

ボッチャ体験会

2018年12月より随時、ボッチャ体験会を本店で開催しています。ボッチャは、重度の脳性まひ者や同程度の重度障がいが四肢にある人のためにヨーロッパで考案されたパラスポーツですが、障がいの有無に関わらず、老若男女、誰でも楽しむことができます。体験会では、ルールを学び、トーナメント形式の試合を行います。シンプルなルールで初心者でもわかりやすく、気軽にパラスポーツに親しむ機会となっています。

ゴールボール体験会に参加

2019年11月、日本財団パラアリーナで開催された日本ゴールボール協会による企業向け体験会に参加しました。視覚に障がいがある人のために考案されたゴールボールは、鈴入りのボールを手で転がし合って相手陣地のゴールを狙います。基本動作の練習後、実戦形式のミニゲームに参加した社員は「自分を含め、物の位置関係や向きが分からなくなった」と、視覚を奪われた状態を体感しました。パラスポーツへの関心を高めるとともに、多様性と共生を考える機会になりました。

パラスポーツ運動会に参加

2019年1月20日に開催された「平成30年度スポーツ庁委託事業 全国横断パラスポーツ運動会(関東ブロック)」に参加しました。当社社員である射撃パラリンピアン田口亜希、及びNYKボランティアサポーターズを中心に、当社グループの役員・社員計20名が参加し、パラスポーツの楽しさや仲間とのコミュニケーションの大切さを体感しました。

ブラインドサッカー体験型ワークショップ

2016年2月16日、本店にて日本ブラインドサッカー協会が主催する体験型ワークショップを開催しました。参加者約30名は目隠し(アイマスク)をした状態で、動いたり、走ったり、鈴の入ったブラインドサッカーボールを蹴ったり、といった非日常を体験。ワークショップを通じて、コミュニケーション、チームビルディング、ダイバーシティ理解など、日々の生活や仕事でも大いに生かせる貴重な気付きを得ることができました。