社員参加による活動:NYKボランティアサポーターズ

NYKボランティアサポーターズ

NYKグループの企業市民としての活動をさらに推進するために、社員有志によるサポーターを募って2015年より活動しています。たくさんの社員や家族が参加できるイベントや、共生社会の実現に向けてパラスポーツを応援する取組などを企画しています。

活動例

チャリRUN

当社の健康経営推進「POPEYEプロジェクト」とコラボレーションし、2017年より「チャリRUN」(チャリティRUN+WALK)キャンペーンを実施、期間中はプロトレーナーによる走り方レッスンを開催しています。健康増進とチャリティの浸透を図るイベントで、グループ社員による走歩行距離に応じた金額を会社がマッチングギフトとして参加費に上乗せして、国境なき医師団日本に寄付しています。

ボッチャ体験会

2018年12月18日に、ボッチャ体験会を本店で開催しました。ボッチャは、重度の脳性まひ者や同程度の重度障がいが四肢にある人のためにヨーロッパで考案されたパラスポーツですが、障がいの有無に関わらず、老若男女、誰でも楽しむことができます。まずは、皆でルールを学び、その後、参加者25名程を8チームに分けてトーナメント形式の試合を行いました。初心者ながら思いのほかハイレベルな試合となり、楽しみながらパラスポーツに親しむ機会となりました。

パラスポーツ運動会への参加

2019年1月20日に開催された「平成30年度スポーツ庁委託事業 全国横断パラスポーツ運動会(関東ブロック)」に参加しました。当社社員である射撃パラリンピアン田口亜希、及びNYKボランティアサポーターズを中心に、当社グループの役員・社員計20名が参加し、パラスポーツの楽しさや仲間とのコミュニケーションの大切さを体感しました。

ブラインドサッカー体験型ワークショップ

2016年2月16日、本店にて日本ブラインドサッカー協会が主催する体験型ワークショップを開催しました。参加者約30名は目隠し(アイマスク)をした状態で、動いたり、走ったり、鈴の入ったブラインドサッカーボールを蹴ったり、といった非日常を体験。ワークショップを通じて、コミュニケーション、チームビルディング、ダイバーシティ理解など、日々の生活や仕事でも大いに生かせる貴重な気付きを得ることができました。