NYKスーパーエコシップ

NYKスーパーエコシップ2050

CO2の排出を100%削減する未来のコンセプトシップ

当社の中長期環境目標の達成、また脱炭素化の実現に向けて2009年に発表した未来のコンセプトシップ「NYKスーパーエコシップ2030」の各要素技術を見直しました。
船体改造、軽量化、高効率化やデジタライゼーションの活用を通じてCO2排出量を100%削減するゼロエミッションの新コンセプトシップを(株)MTI、エロマティック社と共同で考案しました。

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さらに詳しい情報は、PDFにてご覧いただけます。

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《サイズ》90MB
《時間》約4分

NYKスーパーエコシップ2030

CO2の排出を69%削減する未来のコンセプトシップ

未来はつかみとるもの。

船はもっとも環境に優しい輸送モードですが、世界経済の発展による国際貿易の増加に伴って、世界の船の数も増加することにより、排出されるCO2の増加が懸念されています。これからも、船が世界経済の発展に寄与できる環境に優しい存在であり続けるために、日本郵船は2030年の船の姿を描き、それに向かって技術開発を進めていきます。

環境にやさしい海上輸送

海上貨物量が毎年3%増加すると、40年後には、今の3.3倍になります。2050年までにCO2を半減するためには、トンマイルあたりのCO2排出量を85%削減する必要があります。
国際海運には更なる技術革新が必要であり、当社はその技術革新にチャレンジしていきます。

一緒に未来予想図を描きませんか?

当社は2050年のゼロエミッションを目指し、中間地点である2030年のコンセプトシップを(株)MTI、エロマティック社(フィンランド)、ガローニデザイン(イタリア)と共同で描きました。これは、長期的な要素技術の動向を検討し、当社が取り組むべき技術のロードマップを作成すると共に、この船を通じて、多くの方に港湾や物流の未来を考えるきっかけになりたい、また、未来を担う若者にこうした船の開発研究や、船員の仕事に興味・関心を持っていただきたいと考えています。

化石燃料からクリーンエネルギーへ

現在、船の推進力はディーゼルエンジンで化石燃料を使用します。持続可能な社会の発展のためには、消費エネルギーを節約するだけでなく、エネルギー源をクリーンなものに変えていくことが必要です。その一つとして、燃料電池に注目しています。

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《サイズ》500K
《時間》約10分

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