物流事業
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サービス概要
物流事業について
複雑化するサプライ・チェーンマネージメントに、海・陸・空の複合ソリューションで対応。
お客様にとって、市場環境は国際的な競争の加速により厳しさを増し、世界的な視野に立った最適地生産、新たな消費地域への対応など、サプライチェーンの最適化は重要な課題です。このようなお客さまのニーズを受けて、日本郵船グループでは海・陸・空を結ぶ総合物流企業を目指して、様々な取り組みを行なっています。
効率的な物流サービスを提供するために、日本郵船グループは世界36カ国に332カ所の物流センターを運営。グローバル化・多様化する物流ニーズに対して、グローバルに展開する物流拠点間を結ぶネットワークを利用し、顧客に対し多様な物流サービスメニューを提供しています。
具体的には、北米、欧州、中国・アジア各地で運営する物流センターで、お客様の商品や貨物に対して、収集、保管、検品、仕分け、ラベリングや再包装などの物流加工、指定先への配送、管理、ITによる情報管理サービスの提供などのサプライ・チェーン・マネジメント・サービスを提供するほか、トラックや鉄道による陸上輸送、通関、フォワーディングに加え、海運・空運において他社スペースも活用した利用運送、輸入者に代行して輸出地で出荷・船積みの手配・管理を行うサービスなど、さまざまな物流サービスを提供しています。このように、陸・海・空にまたがる多様な輸送・物流サービス網を有することで、お客様個別のニーズに沿った物流サービスの提供が可能となっています。
2010年10月、新生「郵船ロジスティクス」始動。
郵船ロジスティクス ロゴマーク
2010年10月1日、郵船航空サービス(株)とNYKロジスティックスジャパン(株)の事業統合により、「郵船ロジスティクス株式会社」が発足いたしました。海外においても、2011年4月よりYusen Air & Sea ServiceとNYK Logisticsの統合が順次行われています。すでに多くの国で「郵船ロジスティクス」が発足し、世界各地域に広がるネットワークをより一層充実させています。
新生・郵船ロジスティクスは、航空・海上フォワーディングとコントラクトロジスティクスを事業の両輪に、世界トップレベルの規模とサービス品質を持った真のグローバル物流企業となることを目指します。

