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定期船事業

サービス概要

定期船事業について

8600個積みコンテナ船

世界最大級の航路ネットワークにより、きめ細かいサービスをグローバルに展開。

私たちの生活に欠かす事の出来ない食料品や日用品、電化製品など、様々なモノがコンテナ船で輸送されています。

定期船事業は、日本郵船が運営するコンテナ船部門と日之出郵船が重量物や鋼材輸送を中心に事業を展開する在来貨物輸送部門で構成されます。

昨今の金融危機により足許の荷動きは減少しているものの、中長期的には、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の急激な経済発展、世界の人口増加に伴い、モノの流れは増加していくと思われます。今後のコンテナ輸送需要に対応するために、日本郵船グループでは現在運航している約110隻のコンテナ船に加えて、約20隻の新造船の建造を進めています。

また、船隊拡充だけにとどまらず、世界最大級の航路ネットワーク構築にも取り組んでいます。日本郵船グループ、Hapag-Lloyd(ドイツ)、OOCL(香港)の3社が結成する定期コンテナ船共同運航組織「グランド・アライアンス」は、約130隻のコンテナ船の共同運航を実施しています。また、更なるネットワークの拡充の為、グランドアライアンスの枠を超えた提携を進めております。このスケールメリットを活かして取扱量、便数、寄港地の数を増やし、日本郵船グループの競争力を一層強化していきます。


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