客船事業
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客船事業について
日本郵船グループの客船事業は、主に米国と日本に2つのグループ会社によって展開しています。クルーズの本場である米国で、日本郵船グループは、1988 年にクリスタル・クルーズ社を設立。現在、クリスタル・クルーズ社ではラグジュアリークラスの大型クルーズシップ「クリスタル・シンフォニー」、そして「クリスタル・セレニティ」の2隻を運航しています。米国で権威のある旅行雑誌「Travel & Leisure」誌で業界初の16年連続「World's Best Large-Ship Cruise Line」を受賞するなど、高い評価を得ています。
日本においては、郵船クルーズ(株)が1991年から2006年2月までクルーズシップ「飛鳥」を運航し、世界一周から国内クルーズまで、客船による船旅の魅力を紹介してきました。客船クルーズの人気は日本市場でも年々高まりを見せています。こうしたニーズの高まりを受けて、2006年2月、「飛鳥」より大型でハイグレードな「クリスタル・ハーモニー」を日本向けに改装、「飛鳥II」として就航しました。このように、世界各地で日本郵船グループの提案するクルーズ文化がさらに拡大していくことが期待されています。
クリスタル・シンフォニー
クリスタル・セレニティ
飛鳥II



