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当社グループ、「第3回ハートフル募金」実施

2010年7月26日

 当社グループは201061日から28日まで、第3回「NYKハートフル募金」を実施し、役員・社員から集まった募金に当社からのマッチングギフト(※1)を加えた総額約100万円を、公益社団法人日本フィランソロピー協会(※2)の「フィランソロピーバンク」(※3)を通じて、3つのNPO団体に寄付しました。

 本年度は、児童養護施設や里親のもとで育った子どもたちへの就学支援を行う「西脇基金」、自宅から離れた病院で治療などを受ける子どもとその家族に宿泊施設を提供する「認定特定非営利活動法人ファミリーハウス」、障がいのある子どもの学童保育や休日の活動プログラムなどを提供する「特定非営利活動法人ぱお」の3団体の支援を決定。それぞれの活動内容を社内掲示板などを通じて紹介するとともに、67日には各団体を当社に招いて活動内容の説明会を開催しました。参加したグループ社員は、各担当者から活動内容や現状を聞き、共感した団体に対して社内ウェブサイト上の募金システムや社内に設置された募金箱などを通して寄付しました。

 「フィランソロピーバンク」を通じてNPO団体への支援を行う活動は、社員のボランティア活動の推進を目的に2008年から始まりました。当社グループではこの活動を引き続き実施し、身近な社会問題に取り組んでいるNPO団体を支援していきます。

 
【支援先】 
◇西脇基金: 児童養護施設や里親から巣立ち、大学や専門学校などに進学する者に学費援助金を給付。「西脇基金を支える会」ではチャリティコンサートを開催するなど、基金存続に尽力。当社では、2009年に引き続き2回目の支援。
http://www.tcsw.tvac.or.jp/info/report/190925-jigyouannai-jidounojiritusokusinnikakawarujigyou.html

◇認定特定非営利活動法人ファミリーハウス:自宅から離れた病院で検査・治療を受ける子どもとその家族に対して、安く、かつ安心・安全に滞在できる宿泊施設を提供。当社では、2008年に引き続き2回目の支援。http://www.familyhouse.or.jp

◇特定非営利活動法人ぱお: 障がいのある子どもの学童保育や休日の活動プログラムを提供。当社では初の支援。http://www.npo-pao.org 

 

※1 マッチングギフト
社員が有志で福祉団体などに寄付を行う際、企業もそれと同等あるいは一定の割合を上乗せして寄付する制度。
 
※2 公益社団法人日本フィランソロピー協会 http://www.philanthropy.or.jp
1991年から、企業の社会貢献・CSR推進と、個人の社会参加推進を目的とした各種事業を展開している。
 
※3 フィランソロピーバンク
20074月に同協会が以下の目的で設立。
①個人の寄付文化・ボランティアマインドを醸成。
②次世代を担う子どもの健全な育成を支援。
NPOへの財政支援を通じ、その育成に資する。
                       以上

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。