客船「飛鳥II」にハイチ地震義援金寄付で感謝状
~クルーズ中に乗船客らの善意募る~
2010年7月5日
当社グループの郵船クルーズ株式会社(本社:東京千代田区、代表取締役社長:今崎慎司)が運航する客船「飛鳥II」は、特定非営利活動法人日本ハビタット協会から同船内で行ったハイチ地震義援金寄付に対する感謝状を授与されました。
感謝状授与式は、6月20日に世界一周クルーズ中の同船内で行われました。式典では、船内講演の講師として乗船されたマリ・クリスティーヌ氏から「飛鳥II」を代表して末永守船長に感謝状が渡されました。マリ・クリスティーヌ氏は国連ハビタット親善大使を務めておられます。
この募金は、今年初頭のアジアグランドクルーズ中に寄港した各国のコインを中心に乗船客・乗組員から集められたもので、クルーズ終了後に郵船クルーズ株式会社からハイチ地震の復興支援団体である日本ハビタット協会に寄付しました。
当社グループでは義援金のほか、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームとの「日本郵船グループJPF物資協働輸送プロジェクト」における被災地への救援物資の無償輸送支援を行うなど、積極的に社会貢献活動に取り組んでいます。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、また被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。
■ 特定非営利活動法人日本ハビタット協会
世界の人々の幸せを「まちづくり」という視点から考え、その改善のために行動している国連人間居住計画(ハビタット)に対する国内の支援、協力、連携体制を強化するため2001年に設立。国連ハビタットが実施している人間居住問題の重要性につき広報活動を行い、居住分野における国際協力活動を実施し、募金活動などを行っている。
■ 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
NGO、経済界、政府が対等なパートナーシップの下、三者一体となり、それぞれの特性・資源を生かし協力・連携して、難民発生時・自然災害時の緊急援助をより効率的かつ迅速におこなう国際人道支援機関。(http://www.japanplatform.org/top.html)
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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