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カナダ政府の閣僚、大使が当社を訪問

2010年5月24日


写真左から:
当社会長 宮原耕治
ストックウェル・デイ カナダ予算庁長官兼アジア太平洋ゲートウェイ担当相
ジョナサン T. フリード 駐日カナダ特命全権大使

 カナダ政府のストックウェル・デイ(Stockwell Day)予算庁長官兼アジア太平洋ゲートウェイ担当相、ジョナサン T. フリード(Jonathan T. Fried)駐日カナダ特命全権大使らが5月20日、アジア大洋州ゲートウェイ構想*の説明のため当社を訪問し、当社代表取締役会長の宮原耕治らと会談しました。

 会談では会長の宮原が、当社グループは総合物流企業として、カナダの官民が一体となってアジアと北米内陸の輸送ルートの効率化に取り組む太平洋ゲートウェイ構想に強い関心を抱いていると述べました。またカナダと当社は、バンクーバーへの第一船が寄航した1920年から長い歴史を共有しており、今後もより一層関係を強化していきたいと決意を表明しました。これに対してデイ予算庁長官兼アジア太平洋ゲートウェイ担当相からは、双方のさらなる関係強化を願う言葉が述べられました。
 
 当社グループは、複合一貫輸送を提供する総合物流企業として、これからもより良いサービスを提供してまいります。
 
*アジア大洋州ゲートウェイ構想: カナダの政府と民間セクターが一体となって進めているプロジェクト。急速に経済発展を遂げるアジアと北米市場との交差路に位置するカナダの立地上の特性を活かし、太平洋に面するブリティッシュ・コロンビア州から内陸部に向かう港湾、道路、空港のネットワーク整備を行うことで、アジアから北米内陸に輸送される物流の誘致に努めている。 
 
以上
 
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