香港電燈有限公司向け燃料炭輸送を開始
2010年5月13日
写真左より 当社経営委員・中国総代表 伊藤隆夫、
香港電燈有限会社 朱永健部長
当社の運航する石炭専用船 ユナイテッド・セレニティ(United Serenity)が4月26日、香港電燈有限公司(The Hongkong Electric Co., Ltd.)のラマ島発電所(香港離島区)に初入港し、同発電所にて初入港のセレモニーが行われました。
本契約は、2010年より1隻の専用船を投入し、主にインドネシア・豪州の石炭を香港へ3年間に渡り輸送するもので、当社にとっては香港電燈社との初めての長期専用船契約となります。
セレモニーには、香港電燈有限公司から朱永健部長、当社経営委員・中国総代表 伊藤隆夫らが出席しました。伊藤経営委員は、香港電燈社の長期資源輸送のパートナーとして当社がサービスを提供できることに感謝の意を表すと共に、ラマ島発電所への安定的かつ安全な輸送に努めたいと述べました。
当社は今後も資源の安定供給のニーズに応え、より良いサービスを提供してまいります。
■ 香港電燈有限公司: 創業1890年の電力会社で、現在は香港島一帯への電力供給を一手に担う。
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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