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「飛鳥Ⅱ」イスタンブールで日本人学校向け見学会を開催

2010年5月11日

 当社グループの郵船クルーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 今崎慎司)は、5月6日、世界一周クルーズの途中に寄港したトルコのイスタンブールで、現地の日本人学校の生徒を招いて客船「飛鳥Ⅱ」の乗船見学会を開催しました。

 当見学会は、子供たちに船員の仕事や客船の仕組みを知ってもらうことを目的として、イスタンブール港に寄港した「飛鳥Ⅱ」の船内で行われ、現地の日本人学校 小学部・中学部の全生徒65人が参加しました。
 
 当日は、一等航海士が船橋(ブリッジ)で船の仕組みや船橋内の計器類の説明を行いました。子どもたちは説明に熱心に耳を傾け、チーフパーサーとの質疑応答では「タイタニック号と飛鳥IIではどちらが大きいですか」「この船を作るのに何年くらいかかりますか」「船に乗って誇りに思うことは何ですか」など、さまざまな質問をしていました。
 
 海運業は身の回りにある様々なものを運んでいますが、一般の方々が実際に船を目にする機会はそれほど多くありません。当社グループでは、海運についてより深く理解していただくため、今後も積極的にこのような社会貢献活動への協力を続けてまいります。
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