香港キャッスル・ピーク・パワー社と燃料炭の長期輸送契約を締結
2010年4月16日
左から3番目:中華電力有限公司 Richard Lancaster社長
左から4番目:キャッスル・ピーク・パワー社 Kim Teck Neo会長
左から5番目:当社社長 工藤泰三
当社はこの度、香港の電力会社キャッスル・ピーク・パワー社(CAPCO: Castle Peak Power Co., Ltd.)注と長期輸送契約を締結しました。
4月13日、当社にて、CAPCOのKim Teck Neo会長、中華電力有限公司(CLP Power Hong Kong Ltd.)のRichard Lancaster社長、当社代表取締役社長 工藤泰三らが出席し、調印式が行われました。
本契約は、2010年4月より2隻の専用船を投入し、主にインドネシアの石炭を香港へ8年間に渡り輸送するものです。
当社は、1981年のCAPCO発電所開所以来、同社への石炭輸送に従事しており、調印後の会談では、当社社長の工藤が今年30年目を迎えるCAPCOと当社との長年の関係に感謝の意を表すとともに、より一層安定的かつ安全な輸送に努めたいと述べました。
注: キャッスル・ピーク・パワー社: ExxonMobil Energy社60%、中華電力有限公司(CLP Power Hong Kong Ltd.)40%による共同出資会社。
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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