社会的責任投資の代表指標「FTSE4Good Global Index」銘柄に8年連続選定
2010年4月12日
当社はこのたび、社会的責任投資(SRI)(注1)指標のFTSE4Good Global Indexの組み入れ銘柄として、8年連続で選定されました。
英国のFTSEグループ(注2)の指標であるFTSE4Good Global Indexは、DJSI World (Dow Jones Sustainability World Index)と共に社会的責任投資(SRI)の代表的な指標として、企業の社会的責任に関心を持つ投資家の重要な投資選択基準となっています。
FTSE4Good Global Indexでは、環境や企業の社会的責任に関する独自の国際基準(注3)をもとに、世界中の上場企業を対象として組み入れ銘柄を選定しています。2010年3月末現在のグローバル分類での組み入れ銘柄は23カ国661社で、そのうち日本企業は186社が選定されており、国別では世界最多数となっております。
当社は、今後もよき企業市民として積極的に社会の課題に取り組み、より良い地球社会の実現に貢献していきます。
注1:財務分析による投資基準に加え、倫理・社会・環境・安全などに配慮した事業活動を行い、企業に求められる社会的責任を果たしているかを判断材料として投資を行うこと。
注2:英国の経済紙フィナンシャル・タイムズとロンドン証券取引所が保有する合資会社で、インデックスの作成と管理などを世界規模で展開している。ロンドン、ニューヨーク、東京など世界12カ所に事務所を置き、77カ国のクライアントにサービスを提供。世界各地の証券取引所をはじめ野村證券などと業務協力契約を交わしている。またFTSEはダウ・ジョーンズ社とパートナー関係を結び、グローバル投資家を対象として単一の産業分類システム(IBC)を作成している。
注3: 現時点では環境マネジメント、人権、サプライ・チェーン労働基準、贈収賄防止、気候変動
などのテーマに基づいた組み入れ選定基準が導入されている。
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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