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ベルギー王国・副首相兼外相、当社を訪問

2010年4月9日


左から4番目:当社取締役・相談役 草刈隆郎
6番目:ベルギー王国ファンアッケレ副首相兼外相
7番目:当社会長 宮原耕治
9番目:当社社長 工藤泰三

 べルギー王国 ファンアッケレ(Steven Vanackere)副首相兼外相は、4月8日当社を訪問され、当社代表取締役会長 宮原耕治、代表取締役社長 工藤泰三、取締役・相談役 草刈隆郎らと会談しました。

会談ではファンアッケレ副首相兼外相が、1896年の当社欧州定期航路開設以来110年余りの長きにわたる安定的な海上輸送サービスとベルギー王国における当社グループの活発な事業展開に対して感謝の言葉を述べられ、今後の一層の事業推進に対する強い期待を表明されました。
 
当社からは、去る3月5日のベルギー国王から当社会長の宮原と取締役・相談役の草刈への王冠勲章コマンドゥール章(Commandeur de l’Ordre de la Couronne)の授与に対し、深甚なる謝意を表明したうえで、当社のベルギー王国における3つの現地法人であるInternational Car Operators(Benelux)社(ROROターミナル事業)、NYK Logistics (Belgium)社(物流事業)およびNYK Bulkship Atlantic 社(不定期船事業)を紹介しました。
 
会談の席上、当社会長の宮原は、「当社グループ事業にとって欧州大陸のゲートウェイであるベルギー王国は大変重要であり、ベルギー王国のより一層の発展に貢献できるように今後とも努力する所存です」と述べました。また、日本・ベルギー協会の会長でもある草刈は「今後も微力ながら両国の親善に尽くしていきます」との決意を表明しました。
 
会談の最後に、当社社長の工藤より、五姓田義松(ゴセダ ヨシマツ1855~1915年)画伯による当社欧州航路の第一船“土佐丸”の複製画を贈呈し、「ベルギー王国と当社との長く密接な関係を一層強化していきます」と述べました。
 
当社グループは、ベルギー王国と日本のみならず欧州と世界を結ぶ架け橋として、お客様の物流ニーズにお応えするサービスを一層強化してまいります。
 以上
 
 
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